# ピー・シー・エー（9629） 運用子会社の設立およびコーポレートベンチャーキャピタルファンド組成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20241125528445
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

当社が100％出資する運用子会社を新設し、その子会社を運営会社とするCVCファンドを組成する。ファンド総額は20億円で、スタートアップへの投資を通じて新規事業開発を進める予定。

## 会社が挙げた理由

新しい事業アイデアや技術を持つスタートアップ企業との共創を通じて当社グループ自身を変革し、お客様へ新たな価値を提供するため。既存事業の深化に加え、新規ビジネス開発のスピードを加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 運用子会社の設立およびコーポレートベンチャーキャピタルファンド組成
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 飯田橋クロスパートナーズ株式会社
- 対象会社の事業内容: CVCファンドの運営、スタートアップ支援及び協業促進、上記活動と連携する事業開発の推進
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 5,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2024年12月予定
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"新設子会社への出資","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: ICP－１号ファンドはキャピタルコール方式。出資比率はピー・シー・エー株式会社99％、飯田橋クロスパートナーズ株式会社1％。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微でありますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2024年11月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年12月予定（飯田橋クロスパートナーズ株式会社の設立、ICP－１号ファンドの組成）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 運営会社は飯田橋クロスパートナーズ株式会社。代表取締役は長谷川正樹、取締役は佐藤文昭、権藤知伸。当該子会社の取締役を当社役職員が兼務し、当該子会社との間で業務委託契約等が発生する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社の連結子会社でコーポレートベンチャーキャピタル（以下「CVC」）活動を担う飯田橋クロスパートナーズ株式会社（以下、「ICP」）を設立」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ICPを設立し、有望なスタートアップを投資対象とするICP－１号ファンドを組成することを決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　ピー・シー・エー株式会社100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　ピー・シー・エー株式会社100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地　東京都千代田区富士見1－2－21　PCAビル」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「20億円規模の投資を行う予定です」／「本件が当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年11月25日の取締役会において…設立し…ファンドを組成することを決定いたしましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「ファンド総額　20億円（キャピタルコール方式）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社（99％）（有限責任組合員）」／「キャピタルコール方式」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「外部の取引相手方に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本関係　100％出資」など設立する子会社との関係は記載されているが、取引前の相手方との関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CVCファンドの運営、スタートアップ支援及び協業促進、上記活動と連携する事業開発の推進」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「新しい事業アイデアや技術を持つスタートアップ企業との共創」／「先端技術や革新的なビジネスモデルを持つ有望なスタートアップ企業に対する投資」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CVCファンドの運営、スタートアップ支援及び協業促進」／「上記活動と連携する事業開発の推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年11月25日の取締役会」／「設立年月日　2024年12月予定」／「組成日　2024年12月予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「ファンド総額　20億円」／「運用期間　10年間」／「出資比率…99％、…1％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月25日の取締役会において…設立し…ファンドを組成することを決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役　長谷川正樹、取締役　佐藤文昭、権藤知伸」／「当該子会社の取締役を当社役職員が兼務する」／「業務委託契約等が発生する予定」」）
