# ピー・シー・エー（9629） 【認証取得】『PCA 財務会計シリーズ』が令和5年度改正基準に対応したJIIMA認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20241015597817
種別: その他開示
開示日: 2024-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

『PCA 財務会計シリーズ』が、令和5年度税制改正後の基準に対応したJIIMAの「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得した。従来の令和3年度改正対応認証から、最新基準対応の認証に更新された。

## 会社が挙げた理由

令和5年度税制改正に伴って電子帳簿等保存制度が見直され、最新基準に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCA 財務会計シリーズ、PCA 会計シリーズ、PCA hyper 会計シリーズ、PCA 公益法人会計シリーズ、PCA 社会福祉法人会計シリーズ、PCA 医療法人会計シリーズ、PCA 建設業会計シリーズ、PCA 個別原価会計シリーズ
- 相手先: 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）
- 相手先の概要: 公益社団法人。電子帳簿保存法対応ソフトウェアの機能仕様をチェックし、認証する団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社製品についてJIIMA認証を取得する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電子帳簿保存法に基づく国税関係帳簿のデジタル化、中堅・中小企業、公益法人、医療法人、社会福祉法人、建設業、個別原価会計
- 受賞名・認証名: 電子帳簿ソフト法的要件認証、電子書類ソフト法的要件認証
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）
- 登録番号・有効期限: PCA 会計シリーズ：101800-01、101802-01；PCA hyper 会計シリーズ：101801-01；PCA 公益法人会計シリーズ：101803-01；PCA 社会福祉法人会計シリーズ：101804-01；PCA 医療法人会計シリーズ：101805-01；PCA 建設業会計シリーズ：101806-01；PCA 個別原価会計シリーズ：101807-01。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負荷軽減、書類改ざんやデータ不備のリスク低減につながると説明。数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIIMA 電子帳簿ソフト法的要件認証制度、PCA 会計シリーズ等の製品ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年9月30日(月曜日)に取得しましたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月30日(月曜日)に取得」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「すでに令和3年度改正に対応したJIIMA認証を取得しておりましたが、今回…最新基準…に対応したJIIMA認証を新たに取得しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日：2024年10月15日／認証取得日：2024年9月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「JIIMA認証を…取得しましたことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「機能仕様をチェックし、JIIMAが事前に認証する制度」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「公益社団法人…／電子帳簿保存法対応ソフトウェアの機能仕様をチェックし、JIIMAが事前に認証する制度」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「認証番号：101800-01、101802-01等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値を伴う業績・効果の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「認証番号：101800-01、101802-01／JIIMA認証制度URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「認証取得日：2024年9月30日／業務負荷軽減、リスクの低減」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「令和5年度改正基準に対応したJIIMA認証を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『PCA 財務会計シリーズ』…他、複数の会計シリーズ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「令和3年度改正に対応したJIIMA認証…今回…最新基準…に対応したJIIMA認証を新たに取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「サブスクリプション型基幹業務システムを開発・販売するピー・シー・エー株式会社」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ピー・シー・エー株式会社は…『PCA 財務会計シリーズ』において」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『PCA 財務会計シリーズ』／認証番号：101800-01、101802-01等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／本リリースに関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「これまで以上に安心してシステム導入いただくことが可能です。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます。」）
