# ピー・シー・エー（9629） 『PCAクラウド会計』『PCAクラウド会計hyper』と『クラウド連結会計ソフト結/YUI』がAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20241003593269
種別: その他開示
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCAのクラウド会計製品2つと、YUIの連結会計ソフトがAPIでつながり、会計データを連結パッケージへ自動収集・転記できるようになった。これにより、連結決算での手作業を減らせる。

## 会社が挙げた理由

API連携により、連結パッケージ作成業務を効率化し、手作業による転記をなくしてより正確に作成できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCAクラウド 会計、PCAクラウド 会計 hyper、クラウド連結会計ソフト結/YUI
- 相手先: 株式会社YUI
- 相手先の概要: 代表取締役：河村浩靖。クラウド連結会計ソフト結/YUIを開発。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PCAのクラウド会計製品と、YUIが開発するクラウド連結会計ソフトとのAPI連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: PCAクラウド 会計 on AWSおよびPCAクラウド 会計 hyper on AWSは追加料金なし。Web-APIライセンス未契約の場合は契約ユーザーCAL数×月額660円（税込）。結/YUI側の追加料金なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月3日（API連携を開始、実績）
- 適用分野: 連結決算、連結財務諸表作成、連結パッケージ作成、単体・連結・開示業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 連結パッケージ作成業務の効率化、手作業による転記の削減・解消、作成精度の向上（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: PCAクラウドの導入実績20,000法人以上（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『API連携を開始』『API連携が可能になった』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月3日／『API連携を開始いたしました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『API連携を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『開始いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開始いたしました』／『発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社YUI（代表取締役：河村浩靖）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『株式会社YUIが開発する『クラウド連結会計ソフト結/YUI』とAPI連携』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表取締役：河村浩靖』『クラウド連結会計ソフト結/YUI』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『株式会社YUIが開発する』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『契約ユーザーCAL数×月額660円（税込）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『月額660円（税込）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社YUI』／『https://tsubametax.jp/yui/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『月額660円（税込）』『導入実績20,000法人以上』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『連結決算の効率化を実現』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『PCAクラウド 会計』『PCAクラウド 会計 hyper』と『結/YUI』がAPI連携を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『中小・中堅企業向けクラウド会計ソフト』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『API連携を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『株式会社YUIが開発する…とAPI連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発信元・発表会社『ピー・シー・エー株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『導入実績20,000法人以上』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『PCAクラウド 会計』『PCAクラウド 会計 hyper』『クラウド連結会計ソフト結/YUI』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『News Release』『本リリースに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『連結決算の効率化を実現』『一気通貫』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます』」）
