# ピー・シー・エー（9629） 2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20240724553781
種別: 決算
開示日: 2024-07-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.5％増、営業利益が63.6％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の81円から83円へ増配する見通し。

## 会社が挙げた理由

会社は、製品・サービスの価格改定、サービス原価の低減、業務効率化、サブスクリプションサービスへの資源集中、新サービスのリリース、PCAクラウド利用法人数の増加などを記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3879,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- 経常利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- １株当たり当期純利益: 22.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.3,"前期末":55.7}
- 総資産: {"value":31779,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16507,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":2357,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"経常利益":{"value":2391,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"－社","社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":"－社","社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":22000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1967057,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定、サービス原価の低減、業務効率化、サブスクリプションサービスへの資源集中、新サービスのリリース、PCAクラウド利用法人数の増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,879百万円、通期予想は16,507百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は700百万円、通期予想は2,357百万円。売上高は3,879百万円、通期予想は16,507百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,879百万円（前年同期比14.5％増）、営業利益700百万円（同63.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益455百万円（同71.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,387百万円から3,879百万円、営業利益は428百万円から700百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益700百万円、経常利益708百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益455百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想2,357百万円（対前期増減率2.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は81.00円、2025年3月期予想は83.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOEの方針は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益708百万円、税金等調整前四半期純利益708百万円。特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記に、当第1四半期の減損損失計上を示す記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,879百万円、営業利益700百万円。前年同期は売上高3,387百万円、営業利益428百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末55.3％、2024年3月期55.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種PCAソフトや保守契約等の製品・サービスの価格改定」、「サービス原価の低減、業務効率化等を行ってまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス2,204百万円（前期比36.4％増）、PCAクラウドシリーズ利用法人数23,252法人。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定」、「サービス原価の低減、業務効率化」、「パッケージ版の『PCAソフト』の販売を2024年3月末で終了」、「新サービスとして…をリリース」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想につきましては…変更はありません」。一方で「実際の業績は見通しと異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高3,879百万円、営業利益700百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利上昇気配の高まりや円安の進行、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、エネルギー・資源コストの高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益が対比表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PCAクラウドシリーズの利用法人数は、2024年6月末で23,252法人」。」）
