# ピー・シー・エー（9629） 『PCAクラウド』及び『PCAクラウドon AWS』において『SOC1報告書』取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20240314553326
種別: その他開示
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

『PCAクラウド』と『PCAクラウド on AWS』について、財務報告に関する内部統制の運用状況を独立監査人が評価したSOC1 Type2報告書を取得した。2024年3月15日から、希望する利用企業に無料提供する。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス利用時の内部統制の有効性などサービス品質への関心が高まっており、利用企業とその監査人の監査工数削減や、サービス品質・信頼性・安全性の向上に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCAクラウド、PCAクラウド on AWS
- 相手先: 独立監査人
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社サービスの内部統制について評価を実施した独立監査人
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（希望する利用ユーザー向けの報告書提供）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月15日（予定ではなく提供開始日として記載）
- 適用分野: 利用会社の財務報告に関連する基幹業務の内部統制の有効性評価（IT全般統制）
- 受賞名・認証名: SOC1 Type2報告書（SSAE18/AT-C Section320、ISAE3402準拠）
- 授与・認証機関: 独立監査人（監査人名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: 12月31日基準日、評価対象期間：2023年1月1日から2023年12月31日。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 監査に係る工数を大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 20,000法人を突破（PCAクラウドの導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国公認会計士協会（AICPA）のSSAE18 (AT-C Section320)、国際会計士連盟（IFAC）のISAE3402

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「独立監査人より取得しました」「2024年3月15日より、ご利用ユーザーで希望されるお客様に対して、同報告書を無料で提供いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月15日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SOC1®報告書取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「独立監査人より取得しました」「2024年3月15日より…無料で提供いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」「無料で提供いたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「独立監査人より取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「独立監査人の概要記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用ユーザーで希望されるお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入実績20,000法人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入実績20,000法人を突破した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国公認会計士協会（AICPA）」「国際会計士連盟（IFAC）」「独立監査人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,000法人を突破」「評価対象期間は、2023年1月1日から2023年12月31日」「2024年3月15日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『PCAクラウド』を軸に」「中堅・中小企業向けクラウドサービスのトップベンダーとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SOC1®Type2報告書を独立監査人より取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『PCAクラウド』及び『PCAクラウド on AWS』を利用している全てのお客様は…利用することができ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『PCAクラウド』及び『PCAクラウド on AWS』において『SOC1®報告書』取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サブスクリプション型基幹業務システムを開発・販売するピー・シー・エー株式会社」「当社が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ピー・シー・エー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中堅・中小企業向けクラウドサービスのトップベンダーとして」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入実績20,000法人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PaaSやIaaSのサービスで証明書が発行されている例はありますが、アプリケーションサービス自体の評価を受けない限り、当該報告書の利用はできません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOC1®Type2報告書」「SSAE18/AT-C Section320」「ISAE3402」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 ピー・シー・エー株式会社」「（コード番号 ９６２９ 東証プライム市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「監査に係る工数を大幅に削減」「トップベンダーとして」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運用体制の不備は大事故を起こす可能性があるため」」）
