# ピー・シー・エー（9629） 『PCAクラウド』と『キントーン』をノーコードで連携可能なプラグインの追加提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20231003562179
種別: その他開示
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

『PCAクラウド連携プラグイン for キントーン』に、伝票やマスタデータの登録・抽出に対応する21種類のプラグインを追加し、無償ダウンロードで提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

さまざまな伝票・マスタデータの登録・抽出を可能にし、より一層の業務効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCAクラウド連携プラグイン for キントーン、PCAクラウド、キントーン
- 相手先: サイボウズ株式会社（証券コード4776）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久、東証プライム上場企業。業務アプリ構築クラウド『キントーン』を提供。
- 当社との関係: PCAの『PCAクラウド』とサイボウズの『キントーン』を連携するプラグインの提供関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償ダウンロード提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月2日（実績）
- 適用分野: 中堅・中小企業の基幹業務、販売・仕入・在庫管理、会計業務、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年6月提供開始以来、延べ300社以上が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月2日より提供開始をいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月2日（月曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年6月に提供を開始した」／「新たなプラグインを21種類追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年10月3日」／提供開始日「2023年10月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加提供を開始」／「提供開始をいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「サイボウズ株式会社…プライム銘柄コード4776」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サイボウズ株式会社の提供する…『キントーン』と『PCAクラウド』を…連携可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久、プライム銘柄コード4776」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「延べ300社以上のお客様にご利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「新たに21種類のプラグインを追加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「21種類のプラグインを追加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サイボウズ株式会社」／「https://kintone.cybozu.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21種類」／「2023年10月2日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「課題解決サービスを提供し…『カスタマーサクセス』に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラグインに新たなプラグインを21種類追加」／「無償ダウンロード提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中堅・中小企業における基幹業務システムとキントーンのシステム連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでのプラグインに加え」／「新たなプラグインを21種類追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ300社以上のお客様にご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」／「PCAクラウド 商魂」「PCAクラウド 商管」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より一層の業務効率化を実現」／「DX推進に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます」」）
