# ピー・シー・エー（9629） 【認証取得】『PCA 固定資産シリーズ』がJIIMA 認証取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20230807536121
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

『PCA 固定資産シリーズ』が、JIIMAの「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得した。これにより、PCA会計シリーズとの組み合わせで、固定資産台帳を含む優良電子帳簿要件への対応が可能になった。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業の電子帳簿保存法対応を支援し、「優良な電子帳簿に係る過少申告加算税の軽減措置」の適用をこれまで以上に容易にするため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["PCA 固定資産シリーズ","PCA 会計シリーズ","PCA 商魂・商管シリーズ"],"相手先":"公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）","相手先の概要":"公益社団法人。電子帳簿ソフト法的要件認証制度を運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"JIIMAがPCA 固定資産シリーズの認証を行う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"国税関係帳簿の作成・保存、電子帳簿保存法対応、固定資産管理","受賞名・認証名":"電子帳簿ソフト法的要件認証","授与・認証機関":"公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）","登録番号・有効期限":"認証番号：104600-00/104601-00（PCA会計との組合せにて取得）。有効期限はnot_disclosed。","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）「電子帳簿ソフト法的要件認証制度」","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『PCA 固定資産シリーズ』が JIIMA 認証取得」「認証を取得しましたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「JIIMAの…認証を取得」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2023年8月8日」だが、認証取得日・適用開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに、『PCA 会計シリーズ』『PCA 商魂・商管シリーズ』では認証取得を完了しておりましたが、新たに…『PCA 固定資産シリーズ』での認証取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得しましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証取得」「対応することができるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（以下：JIIMA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JIIMAの『電子帳簿ソフト法的要件認証』…を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会」「機能仕様をチェックし、事前に審査・認証する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「PCAとJIIMAの既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の社名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「認証番号：104600-00/104601-00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては認証番号と日付のみ記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証番号：104600-00/104601-00」「電子帳簿ソフト法的要件認証制度（JIIMA）」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「固定資産管理システム『PCA 固定資産シリーズ』での認証取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『マネジメントサポート・カンパニー』としての地位を確立するために…課題解決サービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「【認証取得】…がJIIMA認証取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中堅・中小企業向け固定資産管理システム『PCA 固定資産シリーズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに…『PCA 固定資産シリーズ』での認証取得」「2023年4月に実施した…機能拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サブスクリプション型基幹業務システムを開発・販売する…PCA」「固定資産管理システム『PCA 固定資産シリーズ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発信元・発表主体はいずれも「ピー・シー・エー株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「認証番号：104600-00/104601-00」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、末尾に「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中堅・中小企業の電子帳簿保存法対応を支援」「幅広く対応することができる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます。」」）
