# ピー・シー・エー（9629） 「デジタルインボイスオンラインEXPO 2023」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20230725526253
種別: その他開示
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

ピー・シー・エーが、デジタルインボイスに対応する自社製品を紹介するオンライン展示会「デジタルインボイスオンラインEXPO 2023」に出展し、担当者がセミナーに登壇する。

## 会社が挙げた理由

デジタルインボイスの認知向上と普及に向けた情報発信のため。また、製品導入を検討する実務担当者の認知・理解を促進し、導入検討のきっかけを作るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCAクラウド、PCAサブスク、デジタルインボイス発行・受領対応サービス
- 相手先: デジタルインボイス推進協議会（EIPA）
- 相手先の概要: 2020年7月発足。デジタルインボイスの標準仕様策定と普及を支援する協議会。2023年6月21日時点で正会員198社、特別会員（団体）8社、特別会員（個人）8名。
- 当社との関係: PCAは本EXPOの出展企業であり、EIPAの会員各社が提供するサービスが紹介される。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月26日発表時点で出展予定。本EXPOの開催日はnot_disclosed。
- 適用分野: 請求書の発行・受領、企業の基幹業務、商取引のデジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EIPAは2023年6月21日時点で正会員198社、特別会員（団体）8社、特別会員（個人）8名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社は、…『デジタルインボイス オンラインEXPO 2023』に出展します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開催概要には「場所：オンラインにて」「EXPO 開催 URL」の記載はあるが、開催日時の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「PCA、『デジタルインボイスオンライン EXPO 2023』に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「…に出展します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「デジタルインボイス推進協議会(以下、EIPA)…」「デジタル庁が取り組む…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本件の中心はPCAのイベント出展であり、相手先の契約上の役割は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020年7月の発足以来、現在では正会員198社、特別会員(団体) 8社、特別会員(個人) 8名」「標準仕様策定と普及…が主な活動」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出展企業の一覧はあるが、PCAの提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「正会員198社、特別会員(団体) 8社、特別会員(個人) 8名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※1 2023年6月21日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デジタルインボイス推進協議会（EIPA）」「デジタル庁」「https://adxl.co.jp/digitalinvoice_expo」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「正会員198社、特別会員(団体) 8社、特別会員(個人) 8名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「認知向上と普及に向けて情報発信に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「デジタルインボイスの認知向上と普及に向けて情報発信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「各社の具体的な対応製品について知ることができる」「PCAクラウドやPCAサブスク」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サブスクリプション型基幹業務システムを開発・販売するピー・シー・エー株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「発信元：ピー・シー・エー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「場所：オンラインにて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCAクラウド」「PCAサブスク」「Peppol(ペポル)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」「発信元：ピー・シー・エー株式会社」、末尾の「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『PCAでデジタルインボイスを始めてみよう』をテーマに…登壇！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます。」」）
