# ピー・シー・エー（9629） 【サービス連携】『PCAクラウド 給与』と『HRBrain』がデータ連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20230221515305
種別: その他開示
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCAの給与計算クラウド「PCA クラウド 給与」と、HRBrainのタレントマネジメントシステムを、API連携アプリ「PCA クラウド 給与 to HRBrain」でつないだ。従業員・勤怠・給与・賞与などの情報を自動連携し、手入力や転記の負担を減らせるようにした。

## 会社が挙げた理由

従業員情報や勤怠情報の手作業による転記・入力、組織変更時の各システム更新といった課題を解決し、業務効率化、人為的ミスの防止、人的資本経営・情報開示への対応を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCA クラウド 給与、HRBrain、PCA クラウド 給与 to HRBrain、Master Hub、SaaStainer
- 相手先: 株式会社 HRBrain、株式会社ストラテジット
- 相手先の概要: 株式会社 HRBrain：東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル5F、代表取締役CEO 堀浩輝、設立2016年3月1日。人事業務の効率化、人材データの一元管理・活用を行うクラウドサービスを提供。株式会社ストラテジット：東京都港区芝5-31-17 PMO田町7F、代表取締役社長 加藤史恵、設立2019年7月2日、事業内容はSaaS連携開発・SaaS導入コンサルティング。
- 当社との関係: HRBrainはHRBrainを企画し、ストラテジットは連携アプリを設計・開発。PCAはPCA クラウド 給与を提供し、Master Hubを利用したAPI連携を実現。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（SaaStainerで利用可能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月21日発表時点で提供（実現）
- 適用分野: 給与・人事業務、タレントマネジメント、人的資本経営・人的資本情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 転記作業の削減、人為的ミスの防止（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: PCA クラウドの導入実績：20,000法人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シームレスなデータ連携を実現しました」「SaaStainerにて、無料でご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API連携を行っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「【サービス連携】『PCAクラウド 給与』と『HRBrain』がデータ連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「シームレスなデータ連携を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で『HRBrain』に連携することが可能になります」「無料でご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 HRBrain」「株式会社ストラテジット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「HRBrainが企画を行い、株式会社ストラテジットが設計・開発した」「API連携を実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都品川区…代表取締役 CEO…設立：2016年3月1日」「事業内容：SaaS連携開発、SaaS導入コンサルティング」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先各社の独立した会社概要が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各法人のお客様においては」との記載のみで、顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入実績 20,000 法人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入実績 20,000 法人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービス URL：https://www.hrbrain.jp」「URL：https://strategit.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月21日」「導入実績 20,000 法人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化に貢献します」「人的資本経営を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『PCA クラウド 給与』と『HRBrain』がデータ連携」「無料でご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小・中堅企業向け給与計算クラウドサービス」「給与・人事領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「API連携により、幅広いHRソリューションとのデータ連携が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HRBrainが企画を行い、株式会社ストラテジットが設計・開発」「PCA クラウド 給与」との連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社は…データ連携を実現しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、サービス対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『PCA クラウド』は…導入実績 20,000 法人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のシステム間連携においては、予め決められた固定項目を基本とした連携が多い中で…柔軟なデータ連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCA クラウド 給与 to HRBrain」「Master Hub」「https://saastainer.com/apps/pcacloudkyuyo-hrbrain」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」「発信元：ピー・シー・エー株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスなデータ連携」「人的資本経営を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがあります」」）
