# ピー・シー・エー（9629） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20230123592453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を上方修正した。売上高の増加は小幅だが、費用の抑制により営業利益・経常利益・純利益を大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね当初事業計画どおりとなる一方、必要な追加投資を行いながら効率的な費用支出とコスト削減を進めた結果、執行経費が当初計画を下回る見通しとなったため。個別業績も同様の理由による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":12927,"個別":10100},"revised_forecast":{"連結":13008,"個別":10235},"change":{"連結":80,"個別":135},"change_rate":{"連結":0.6,"個別":1.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1100,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1391,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":291,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":26.5,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1132,"個別":776},"revised_forecast":{"連結":1426,"個別":1116},"change":{"連結":294,"個別":340},"change_rate":{"連結":26,"個別":43.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":639,"個別（当期純利益）":544},"revised_forecast":{"連結":808,"個別（当期純利益）":781},"change":{"連結":169,"個別（当期純利益）":237},"change_rate":{"連結":26.6,"個別（当期純利益）":43.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":31.95,"個別":27.22},"revised_forecast":{"連結":40.45,"個別":39.08},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月27日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":13382,"営業利益":2655,"経常利益":2697,"親会社株主に帰属する当期純利益":2367,"１株当たり当期純利益":118.36},"個別":{"売上高":10723,"経常利益":2227,"当期純利益":2163,"１株当たり当期純利益":108.2},"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 連結売上高は概ね当初事業計画どおりとなる一方、必要な追加投資を行ってきたものの、効率的な費用支出に努めコスト削減を推進した結果、執行経費が当初計画を下回ることとなったため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見通しとなった。個別業績も同様の理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は12,927百万円から13,008百万円、営業利益は1,100百万円から1,391百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益26.5%、経常利益26.0%、親会社株主に帰属する当期純利益26.6%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は0.6%、営業利益は26.5%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の増減率は43.8%、個別当期純利益は43.6%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は0.6%、個別売上高の増減率は1.3%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結営業利益は今回予想1,391百万円に対し前期実績2,655百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は808百万円に対し2,367百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」および各科目の増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は執行経費、効率的な費用支出、コスト削減について述べており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「必要な追加投資を行ってきた一方で、効率的な費用支出に努めコスト削減を推進した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当社の執行経費」および費用支出・コスト削減についての一般的な説明にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「必要な追加投資を行ってきた一方で、効率的な費用支出に努めコスト削減を推進した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益の増減額291百万円などがあるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「必要な追加投資を行ってきた」「効率的な費用支出に努めコスト削減を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「当初計画を下回る」とあるが、追加投資・コスト削減ごとの数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は過去から当期にかけての費用支出とコスト削減の結果を説明しているが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の執行経費については…当初計画を下回ることになったため、営業利益及び経常利益…が当初予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上高、追加投資、費用支出、コスト削減のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要な追加投資を行ってきた」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年1月30日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年4月27日に公表しました、2023年3月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益及び経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については当初予想を上回る見通しとなりました」」）
