# ピー・シー・エー（9629） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20221220581267
種別: 配当
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を、1株当たり13円から17円へ4円増額した。年間配当予想も13円から17円となる。

## 会社が挙げた理由

健全な財務体質と経営基盤を維持しながら安定配当を行う観点から、連結純資産配当率の現段階の目標を2.0％として決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":17,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":17,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":24,"年間":24,"普通配当":{"中間":"not_disclosed","期末":13,"年間":13},"記念配当":{"中間":"not_disclosed","期末":11,"年間":11},"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績や経営環境等を総合的に考慮しながら安定的な配当の維持に努める。連結純資産配当率を重視し、現段階の目標を2.0％とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：13.00、今回予想：17.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回予想：17.00、前期実績：24.00（普通配当13.00、記念配当11.00）」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績：24.00、今回予想：17.00」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当金合計：今回予想17.00、前期実績24.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2023年3月期の1株当たり配当予想について、下記のとおり修正』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「『連結純資産配当率を重視し、現段階の目標を2.0％とした』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『現段階の目標を2.0％』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『修正いたします』『決議いたしました』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「配当金表の今回予想欄に17.00が『期末』として記載されている」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0.00、今回予想の期末17.00」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『安定配当の観点から連結純資産配当率を重視し、現段階の目標を2.0％とした結果』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『業績や経営環境等を総合的に考慮しながら』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結純資産配当率を重視し、現段階の目標を2.0％』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2022年12月26日開催の取締役会において…修正することを決議』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年3月期』『前回予想…13円から4円増配の17円』『目標を2.0％』」）
