# ピー・シー・エー（9629） 【連携協定】 PCAと鳥取県智頭町は、働く人に寄り添うサービス連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20221006541410
種別: その他開示
開示日: 2022-10-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCAは、グループ会社のメンタルヘルス支援サービス「メンタルヘルスプログラム ORIZIN」の復職支援に、鳥取県智頭町の「森林セラピー」を活用する連携協定を締結しました。ORIZINの利用者に対し、森林セラピーを使ったメンタルヘルス研修などを提供します。

## 会社が挙げた理由

メンタル不調者の円滑な復職を支援し、ストレスチェックの判定だけでなく、事業者・従業者への具体的な支援サービスまで一貫して提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メンタルヘルスプログラム ORIZIN（オリジン）、智頭町 森林セラピー
- 相手先: 鳥取県智頭町、智頭町森林セラピー推進協議会
- 相手先の概要: 鳥取県智頭町。森林を町の大切な資源と位置づけ、森林セラピー協議会の設立、森林セラピーガイドの養成、実験実証などを行っている。平成22年4月に鳥取県初の森林セラピー基地として認定され、平成23年7月にグランドオープン。協定式には智頭町長 金兒英夫氏、智頭町森林セラピー推進協議会会長 米井哲郎氏が出席。
- 当社との関係: PCAと鳥取県智頭町がサービス連携協定を締結。PCAグループのORIZIN利用者向け復職支援で、智頭町森林セラピー推進協議会がメンタルヘルス研修を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年10月5日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メンタル不調者の復職支援、メンタルヘルス研修、従業員の心身の健康維持・増進、疾病予防
- 受賞名・認証名: 森林セラピー基地の認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鳥取県智頭町の森林
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2022 年 10 月 5 日(水曜日)に鳥取県智頭町の『森林セラピー』を活用することで連携協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「サービス連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 5 日(水曜日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「【連携協定】PCAと鳥取県智頭町は、働く人に寄り添うサービス連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022 年 10 月 6 日」、締結日「2022 年 10 月 5 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結しました」「メンタルヘルス研修を智頭町森林セラピー推進協会より提供いただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「鳥取県智頭町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PCAと鳥取県智頭町は、働く人に寄り添うサービス連携協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「森林セラピー協議会の設立や森林セラピーガイドの養成、実験実証などを行い、平成22年4月に鳥取県初の『森林セラピー基地』として認定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「鳥取県智頭町」「智頭町森林セラピー推進協議会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『メンタルヘルスプログラム ORIZIN』を利用いただいているお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022 年 10 月 5 日」「平成 22 年 4 月」「平成 23 年 7 月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、下記 URL よりご確認いただけます。https://www1.town.chizu.tottori.jp/chizu/sanson_saisei/therapy/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「メンタル不調者の復職支援として、智頭町の『森林セラピー』を活用したメンタルヘルス研修」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サブスクリプションサービスで生産性向上を後押しし、働く人に寄り添い、お客様の社業の発展となる『カスタマーサクセス』に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ORIZINを利用いただいているお客様に対して」「メンタルヘルス研修を…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『メンタルヘルスプログラム ORIZIN』を利用いただいているお客様に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ORIZINの復職支援サービスとして…『森林セラピー』を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PCAグループおよび鳥取県智頭町の『森林セラピー』で…情報およびサービス提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社…鳥取県智頭町…連携協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鳥取県智頭町の『森林セラピー』を活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『メンタルヘルスプログラム ORIZIN』を利用いただいているお客様に対して」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メンタルヘルスプログラム ORIZIN」「PCAクラウド」「PCAサブスク」「森林セラピー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」、末尾「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「働く人に寄り添うサービス連携協定」「一気通貫したサービス提供が求められております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます」」）
