# ピー・シー・エー（9629） パワハラ防止施策に関する調査

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20220405517571
種別: その他開示
開示日: 2022-04-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

ピー・シー・エーは、中小企業の人事担当者308名を対象に、パワハラ防止施策の実施状況や課題を調査した。調査結果を踏まえ、自社グループの「ORIZIN+」と「通報窓口サービス」を紹介している。

## 会社が挙げた理由

2022年4月から中小企業にも改正労働施策総合推進法（パワハラ防止法）が施行されるため、対応策の実態や課題を把握する目的で調査を実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ORIZIN+、通報窓口サービス（パワハラ防止法対策）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ドリームホップはピー・シー・エー株式会社の100%子会社であり、両サービスを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小企業のストレスチェック、ハラスメント対策、外部相談窓口の設置、人事担当者の業務支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: パワハラ防止施策を実施している企業のうち、効果を「あまりそう感じない」25.6%、「全くそう感じない」2.5%。利害関係がなく守秘義務が担保されたメンタル専門家への相談サービスに「非常にそう思う」26.9%、「ややそう思う」49.4%。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ピー・シー・エー株式会社によるインターネット調査（調査期間：2022年2月15日～17日、有効回答：中小企業の人事担当者308名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実態調査を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月5日」「調査期間：2022年2月15日～同年2月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の調査では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実態調査を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きな原因の一つのようです」「実感できるようになるのかもしれません」「増えてくるのではないでしょうか」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ドリームホップが提供するサービスです」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ドリームホップが提供するサービスです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ドリームホップが提供するサービスです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ドリームホップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小企業（従業員数100～500名）の人事担当者308名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「52.0%の企業が『実施』」「『あまりそう感じない』が25.6%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2022年2月15日～同年2月17日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査方法：インターネット調査」「有効回答：308名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月5日」「調査期間：2022年2月15日～同年2月17日」「52.0%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は、外部の専門家に相談を考える人事担当者が増えてくるのではないでしょうか」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「『パワハラ防止施策』に関する実態調査」「調査のまとめ、考察」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業（従業員数100～500名）の人事担当者308名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社では…ソリューションを提供しております」「『ORIZIN+』は…サービスです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ドリームホップが提供するサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ドリームホップが提供するサービスです」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『社内相談窓口の設置』が84.4%で最多」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中小企業（従業員数100～500名）の人事担当者308名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ORIZIN+」「通報窓口サービス（パワハラ防止法対策）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「来たるパワハラ防止法施行に効果のある施策を」「4社に1社以上が『効果を実感せず』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます」」）
