# ピー・シー・エー（9629） 【認証取得】『PCA財務会計シリーズ』が令和3年度改正JIIMA認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20220120569876
種別: その他開示
開示日: 2022-01-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCAの財務会計ソフト群が、令和3年度改正に対応したJIIMAの「電子帳簿ソフト法的要件認証」と「電子書類ソフト法的要件認証」を取得した。対象には中堅企業向けや公益・医療・社会福祉法人向けの製品が含まれる。

## 会社が挙げた理由

電子帳簿保存法への対応を検討する幅広い法人に対し、法的要件のチェックを不要にして業務負担を軽減し、決算関係書類をペーパーレスで管理・運用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCA 会計 hyper、PCA 公益法人会計 DX、PCA 医療法人会計 DX、PCA 社会福祉法人会計 DX、PCA 会計 DX、PCA 財務会計シリーズ
- 相手先: 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）
- 相手先の概要: 電子帳簿ソフト法的要件認証および電子書類ソフト法的要件認証を行う公益社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PCAの製品についてJIIMA認証を取得する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月13日（認証取得日、実績）
- 適用分野: 中堅企業向け財務会計、公益法人、医療法人、社会福祉法人、中堅・中小企業や公益・医療・社会福祉などの非営利法人
- 受賞名・認証名: 電子帳簿ソフト法的要件認証、電子書類ソフト法的要件認証（認証パターン1：決算関係書類の作成・保存）、令和3年度改正JIIMA認証
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIIMA認証制度、JIIMA認証情報リスト（電子帳簿ソフト）（国税庁）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年1月13日（木曜日）に取得しましたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「電子帳簿ソフト法的要件認証」および「電子書類ソフト法的要件認証」を…取得しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年1月13日（木曜日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「すでに…『PCA会計DX』にて取得しておりましたが、新たに…『PCA会計hyper』や…各種財務会計ソフト…においても…認証取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2022年1月13日…に取得しましたことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認証を取得しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（以下JIIMA）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「JIIMAが事前に認証する制度」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会」「JIIMAが事前に認証する制度」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先として記載されているのは公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2022年1月13日」「令和3年度改正」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「JIIMA認証制度」「JIIMA認証情報リスト（電子帳簿ソフト）（国税庁）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「認証名と2022年1月13日の取得日が記載されている」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『マネジメントサポート・カンパニー』としての地位を確立するために…課題解決サービスを提供」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『電子帳簿ソフト法的要件認証』『電子書類ソフト法的要件認証』を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中堅企業向け…公益・医療・社会福祉法人向けの各種財務会計ソフト」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「新たに…各種財務会計ソフト…においても同様に認証取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「サブスクリプション型基幹業務システムを開発・販売するピー・シー・エー株式会社」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ピー・シー・エー株式会社…『PCA財務会計シリーズ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『PCA会計hyper』『PCA公益法人会計DX』『電子帳簿ソフト法的要件認証』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「これまで以上に安心してシステム導入いただくことが可能です。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます。」）
