# ピー・シー・エー（9629） 【新サービス】『PCA会計クラウド』と『キントーン』をノーコードで連携可能なプラグインをリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20211207448147
種別: その他開示
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

PCAは、『PCA会計DXクラウド』とサイボウズの『キントーン』を、個別のプログラム開発なしで連携できるプラグインとアプリテンプレートの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

基幹業務システムとキントーンの連携を効率化し、専任のIT技術者がいない企業でもDX推進を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCAクラウド連携プラグイン for キントーン、PCA会計DXクラウド連携プラグイン、仕訳伝票登録プラグイン、部門マスタ抽出プラグイン、交通費精算書アプリテンプレート、部門マスタアプリテンプレート、キントーン、PCA会計クラウド
- 相手先: サイボウズ株式会社（東証一部、銘柄コード4776）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久。業務アプリ構築クラウド『キントーン』を提供。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: PCAがサイボウズの提供する『キントーン』とPCAクラウドを連携するプラグインを提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償ダウンロード提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月1日（水曜日、実績）
- 適用分野: 経理業務、交通費精算、仕訳伝票登録、部門マスタ連携、業務管理・DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed（新規サービス利用導入100社を2022年3月末までに目指す）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年12月1日より提供開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「【提供開始日】2021年12月1日（水曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで提供していた『PCA商魂DXクラウド連携プラグイン』に加え、『PCA会計DXクラウド連携プラグイン』を…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2021年12月7日」、提供開始日「2021年12月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたしました」「連携が実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「サイボウズ株式会社…東証一部銘柄コード4776」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サイボウズ株式会社…の提供する業務アプリ構築クラウド『キントーン』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久」「業務アプリ構築クラウド『キントーン』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「100社の新規サービス利用の導入を目指します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年度内中（2022年3月末まで）に100社の新規サービス利用の導入を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「100社…導入を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サイボウズ株式会社」「東証一部銘柄コード4776」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月末までに100社…導入を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益や成長の牽引役に関する明示なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「キントーンプラグイン…を…提供開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PCAクラウドやPCAサブスクをはじめとする…システムを開発・販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「【新サービス】」「今回新たに『PCA会計DXクラウド』向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社…は…プラグイン…を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「発信元：ピー・シー・エー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「100社…導入を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在…個別開発等が必要」「プログラムを個別開発せずに…連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」「銘柄コード4776」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」、末尾「報道関係者、取材に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経理業務DX推進を加速」「連携完了までたった3ステップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます」「PCAによるサポートはご提供いたしません」」）
