# ピー・シー・エー（9629） 【サービス拡充】『PCAクラウド on AWS』の同時利用ライセンス数を72CALに拡充！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20210909495953
種別: その他開示
開示日: 2021-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

『PCAクラウド on AWS』の同時利用ライセンス上限を、従来の3CALから72CALへ引き上げる。2021年9月16日から提供を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

本番環境での負荷テストを継続し、72CAL同時接続時でも『PCAクラウド』と同等のパフォーマンスを提供できると判断したため。複数部門・拠点やグループ会社など、複数名での導入・運用ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCAクラウド on AWS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込月額または年額契約。価格は11,550円～（PCAクラウド on AWS）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月16日（予定）
- 適用分野: 中堅・中小企業向けの基幹業務、複数部門・拠点・グループ会社での業務運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京リージョン（AWS）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 同時利用ライセンス数を3CALから72CALへ拡充。72CAL同時接続時に『PCAクラウド』と同等のパフォーマンスを提供可能と判断
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年9月16日(木曜日)より同時利用ライセンス数の上限をこれまでの3CALから72CALに拡充いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同時利用ライセンスを拡充させていただきます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス提供開始日 2021年9月16日（木曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年4月よりサービス提供しております『PCAクラウド on AWS』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年9月9日」および「2021年9月16日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「72CAL同時接続時においても『PCAクラウド』と同等のパフォーマンスを提供できると判断し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はPCAクラウド on AWSのサービス内容とライセンス拡充を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アマゾンウェブサービス（AWS）」は稼働基盤として記載されているが、提携相手等の会社概要は示されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・役員等の関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」への言及はあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3CALから72CALに拡充」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2021年9月16日より」「同時利用ライセンス数の上限を…72CALに拡充」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アマゾンウェブサービス（AWS）上で稼働」および「https://pca.jp/cloudaws/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3CALから72CAL」および「2021年9月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これまでよりも大規模な運用ニーズに応えることができます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額契約または年額契約でPCAソフトをご利用いただけます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『PCAクラウド on AWS』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス拡充」「同時利用ライセンス数を…3CALから72CALに拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社は…『PCAクラウド on AWS』について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「発信元：ピー・シー・エー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『PCAクラウド on AWS』は、東京リージョンのみでのサービス提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績の件数・顧客名に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PCAクラウドとPCAクラウド on AWSの比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCAクラウド on AWS」「アマゾンウェブサービス（AWS）」「Web-API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心のサポート」「より手軽にご導入いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス更新等のメンテナンス中はご利用できません」「東京リージョンのみ」「発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます。」」）
