# ピー・シー・エー（9629） 【認証取得】『PCA会計DX』がJIIMA認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9629/disclosure/20210908495368
種別: その他開示
開示日: 2021-09-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9629

## 何が変わったか

『PCA会計DX』が、JIIMAの「電子帳簿ソフト法的要件認証」と「電子書類ソフト法的要件認証」を取得した。認証対応製品は2021年9月16日リリース予定の最新リビジョン製品。

## 会社が挙げた理由

在宅勤務・テレワークの増加や、2021年度税制改正による電子帳簿保存法の要件緩和で、経理業務のデジタル化ニーズが高まっているため。認証取得により、導入検討企業の法的要件確認の負担軽減や、決算関係書類のペーパーレス管理が可能になるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCA会計DX
- 相手先: 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）
- 相手先の概要: 電子帳簿ソフト法的要件認証および電子書類ソフト法的要件認証を運営する公益社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PCA会計DXについてJIIMAの認証を取得した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月16日（最新リビジョン製品のリリース予定日）
- 適用分野: 電子帳簿保存法対応、国税関係帳簿のデジタル化、決算関係書類の作成・保存、経理業務のデジタル化
- 受賞名・認証名: 電子帳簿ソフト法的要件認証、電子書類ソフト法的要件認証（認証パターン1：決算関係書類の作成・保存）
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）
- 登録番号・有効期限: 電子帳簿ソフト法的要件認証：101800-00、電子書類ソフト法的要件認証：300200-00。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 法的要件の確認負担を軽減できる。過少申告加算税が軽減される利点があると記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIIMA認証制度ウェブサイト、国税庁『JIIMA認証情報リスト（電子帳簿ソフト）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年9月16日にリリースいたします最新リビジョン製品にて取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JIIMAの…認証を…取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月16日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびのJIIMA認証取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を…取得しましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」「満たしております」「可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JIIMAの…認証を…取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会」「認証制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『PCA会計DX』がJIIMA認証を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「認証番号：101800-00」「認証番号：300200-00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「認証番号以外の定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証番号：101800-00」「認証番号：300200-00」「JIIMA認証情報リスト（電子帳簿ソフト）（国税庁）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「法的要件のチェック…必要がなくなり…業務負担を軽減できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「【認証取得】『PCA会計DX』がJIIMA認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中堅・中小企業向け財務会計ソフト『PCA会計DX』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『PCA会計DX』において…認証を…取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社」「業務用パッケージソフトベンダー」「『PCA会計DX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ピー・シー・エー株式会社」「当社の各種会計ソフト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCA会計DX」「電子帳簿ソフト法的要件認証」「認証番号：101800-00」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「発信元：ピー・シー・エー株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで以上に安心してシステム導入いただくことが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます」」）
