# 厚生年金基金の特例解散に伴う負担｜燦ホールディングス（9628）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「同厚生年金基金は、平成28年３月22日開催の代議員会において特例解散が決議されました。これにより、当連結会計年度において同厚生年金基金解散に伴う損失見込額６億90百万円を、特別損失に厚生年金基金解散損失引当金繰入額として、固定負債に厚生年金基金解散損失引当金として計上しております。」 — 初出かつ顕在化。平成28年3月の解散決議、6億90百万円の引当計上、平成28年5月の特例解散認可を記載している。最終負担額は清算業務終了時点で変動する可能性がある。 (https://komori.app/company/9628/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「これにより、同厚生年金基金解散に伴う損失見込額６億90百万円を、特別損失に厚生年金基金解散損失引当金繰入額として、固定負債に厚生年金基金解散損失引当金として計上いたしました。なお、平成28年５月30日付で厚生労働大臣より特例解散の認可を受けましたが、同厚生年金基金の清算業務終了時点で金額が確定するため、最終的な当社グループの負担額は変動する可能性があります。」 — 6億90百万円の引当計上と、清算終了まで最終負担額が変動する可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9628/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 対処 「さらに営業外収益には厚生年金基金の特例解散に伴う負担額の確定に伴い、厚生年金基金解散損失引当金戻入額21百万円を計上しました。」 — 厚生年金基金の特例解散に伴う負担額が確定し、引当金戻入額21百万円を計上した。最終負担額の不確実性が縮小した。 (https://komori.app/company/9628/filing/2018-q3)
