# 燦ホールディングス（9628） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-08
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9628
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UO5W.pdf

## 事業

燦ホールディングスは、葬儀事業を中心とするグループ企業であり、2024年9月30日現在のグループ構成は連結子会社9社、持分法適用会社1社から成り、報告セグメントは「公益社グループ」「葬仙グループ」「タルイグループ」「きずなグループ」「持株会社グループ」の5つで構成されている。2024年9月時点で新たな報告セグメントとして「きずなグループ」を追加。グループ全体の葬儀取扱件数は年間約30,000件とされ、葬儀の形態多様化に対応する体制を整備している。2024年9月に㈱きずなホールディングスを連結子会社化し、同社グループの11道府県で展開するファミーユ・花駒・備前屋を含むグループを統合、北海道から九州までの15都道府県に事業エリアを拡大した。新規出店として、エンディングハウス関連の店舗を今期以下の5店舗開設: エンディングハウス今里（大阪市東成区）、エンディングハウス大正（大阪市大正区）、エンディングハウス北葛西（東京都江戸川区）、エンディングハウス相模原中央（神奈川県相模原市）、エンディングハウス市川平田（千葉県市川市）。2025年3月期にはエンディングハウスを中心とした新規出店を16店舗計画しており、そのうち11店舗がオープンまたはオープン見込みとなっている。中間期のグループ葬祭各社の葬儀施行収入は前年同期間比7.6%増収。葬儀の小規模化に伴い葬儀施行単価は前年同期比1.8%低下、葬儀施行件数は前年同期比9.6%増。付随商品の販売・サービスによる収入は料理販売・不動産仲介等の手数料収入を中心に増収。費用は新規出店・賃金ベースアップ・運営経費増等により営業費用が前年同期比7.8%増、販売費及び一般管理費は関連費用の増加と基幹情報システムの減価償却費増加等により39.4%増。期の営業収益は111億86百万円（前年同期比7.5%増）、営業利益は15億34百万円（前年同期比8.2%減）、経常利益は15億64百万円（前年同期比7.1%減）、親会社株主に帰属する中間純利益は9億43百万円（前年同期比13.1%減）であった。2022年4月設立のグループ内合弁会社「グランセレモ東京」については、同社の持分法投資損益が25百万円となり堅調に推移している。なお、当期のセグメントは従来の「公益社グループ」「葬仙グループ」「タルイグループ」「持株会社グループ」に加え、新たに「きずなグループ」を追加している。なお、公益社グループには、公益社のほか介護サービス・高齢者施設向け食事提供を行うエクセル・サポート・サービス株式会社および終活関連WEBプラットフォーム事業を行うライフフォワード株式会社を含む。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 公益社グループ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 葬仙グループ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- タルイグループ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- きずなグループ / 売上高 0百万円
- 持株会社グループ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
