# 燦ホールディングス（9628） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9628
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P084.pdf

## 事業

燦ホールディングスは、葬儀事業を核とする持株会社グループであり、グループ内の事業を「公益社グループ」「葬仙グループ」「タルイグループ」「持株会社グループ」の4つの報告セグメントとして開示しています。中期経営計画として2022年度～2024年度の3年間を設定し、葬儀事業の拡大を重点項目としています。2022年度には葬儀事業拡大の目標として3年間で計31会館の出店を掲げ、初年度の2022年度に6会館の開設を計画しています。具体的には「公益社　平野会館」（大阪市平野区）の2022年9月開設予定が公表されており、3会館の出店物件を確保しているとしています。2022年4月に設立した葬祭会社「㈱グランセレモ東京」（㈱広済堂ホールディングス51％、当社49％の出資による合弁会社）は、2022年7月5日より事業を開始しました。期中の営業環境として、グループ葬祭3社はいずれも葬儀施行件数が前年同期比で減少し、グループ全体の葬儀施行収入は前年同期比1.8％の減収となりました。一方、葬儀施行単価は低価格帯葬儀の件数構成比が低下したことにより上昇しましたが、仏壇仏具・後日返礼品を中心とする販売やサービス提供の売上は葬儀件数の減少を背景に減少しました。費用面では人員の減少により人件費が減少した一方、会葬者・社葬・お別れ会の増加による直接費や新規会館に係る地代家賃の増加等があり、営業費用は前年同期比0.1％減少にとどまりました。販売費及び一般管理費は採用関連費用とコンサルティング契約等の増加により前年同期比で12.2％増加しました。その結果、当期の営業収益は48億56百万円（4,856百万円）で、前年同期比1.2％の減収、営業利益は8億38百万円（838百万円）で前年同期比10.3％の減益となりました。経常利益は8億25百万円で前年同期比12.1％の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億26百万円で前年同期比13.8％の減益となりました。重要な事業展開として、当期の報告セグメントは「公益社グループ」「葬仙グループ」「タルイグループ」「持株会社グループ」の4つです。公益社グループには㈱公益社に加え、葬儀サービスのサポートを行うエクセル・サポート・サービス㈱、および終活関連WEBプラットフォーム事業を行うライフフォワード㈱を含んでいます。以下、本文中の該当事実をセクション別に整理します。

## セグメント

- 公開子グループ（公益社グループ） / 売上高 40億円 / 営業利益 5億円
- 葬仙グループ / 売上高 3億円 / 営業利益 11百万円
- タルイグループ / 売上高 4億円 / 営業利益 70百万円
- 持株会社グループ / 売上高 28億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
