# 燦ホールディングス（9628） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9628
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNQO.pdf

## 事業

燦ホールディングスは、葬祭事業を中核とする持株会社グループとして、グループ全体の葬祭サービスを提供しています。2019年度～2021年度の中期経営計画を公表し、基本方針として「新経営理念の浸透」「人財力の強化」「サービス品質の向上」「業務効率の改善」「ライフエンディングサポート事業の拡充」「新規事業の収益力強化」「葬儀事業の積極的な営業エリアの拡大」「リスクマネジメントの強化」を掲げています。2019年4月には公益社 香里園会館（大阪府寝屋川市）、2019年6月にはタルイ会館 北大久保（兵庫県明石市）の2会館を新規出店しました。グループ葬祭3社において葬儀施行件数が前年同期比4.8％伸長しましたが、葬儀施行単価は3社とも低下したため、葬儀施行収入は前年同期比0.4％の増収となりました。葬儀に付随する販売・サービス提供による収入は葬儀施行収入を上回る増収率となりました。費用は人件費・広告宣伝費の増加および新規出店に伴う地代家賃等の増加により、営業費用が前年同期比2.9％増加しました。販売費及び一般管理費は人件費・求人・採用関連費用等の増加により前年同期比12.8％増加しました。これらの結果、当期の営業収益は49億84百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益は5億89百万円（前年同期比15.4％減）、経常利益は5億82百万円（前年同期比16.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億76百万円（前年同期比17.8％減）となりました。セグメント別では、公益社グループの売上高は41億92百万円、セグメント利益は3億7百万円、葬仙グループの売上高は3億22百万円、セグメント損失は7百万円、タルイグループの売上高は3億76百万円、セグメント利益は18百万円、持株会社グループの売上高は23億59百万円、セグメント利益は15億72百万円でした。財政状態として、当第1四半期連結会計期間末の総資産は総額302億35百万円、純資産は262億77百万円、自己資本比率は86.9％（前連結会計年度末比3.7ポイント上昇）となりました。なお、研究開発活動の事項は該当なしとされています。

## セグメント

- 公益社グループ / 売上高 42億円 / 営業利益 4百万円
- 葬仙グループ / 売上高 3億円 / 営業利益 -7百万円
- タルイグループ / 売上高 4億円 / 営業利益 18百万円
- 持株会社グループ / 売上高 24億円 / 営業利益 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
