# 燦ホールディングス（9628） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9628
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EI33.pdf

## 事業

燦ホールディングスは、葬祭サービスを中核とする企業グループで、関西圏を中心に葬儀関連事業を展開するとともに、ライフエンディングサービス領域への多角化を進めています。2018年9月末時点の連結財務状態は総資産30,096,995千円、自己資本比率83.6％、営業収益は10,023,174千円、営業利益は1,458,141千円、経常利益は1,456,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,042,821千円でした。セグメント別には公益社グループが売上高8,323,805千円（外部顧客売上高）を計上し、葬仙グループ、タルイグループ、持株会社グループの売上高を含め全体で10,023,174千円の外部売上高を達成しています。平成30年12月には「公益社 津久野会館」（堺市西区）を、平成31年2月には「公益社 上板橋会館」（東京都板橋区）を、平成31年3月には「公益社 吉祥寺会館」（東京都武蔵野市）を新規出店予定です。併せて、新規事業として介護事業のリハビリ特化型デイサービス施設の2号店「ポシブル池田」（大阪府池田市）を平成30年7月にオープンしました。なお、平成25年3月期に導入した転進支援制度を平成30年8月31日付で廃止したことに伴う退職給付制度終了益1億42百万円を特別利益に計上しています。なお、四半期ごとの連結キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フロー468,608千円、投資キャッシュ・フロー-551,687千円、財務キャッシュ・フロー-362,818千円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,336,037千円です。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -83百万円

## セグメント

- 公益社グループ / 売上高 8百万円 / 営業利益 1百万円
- 葬仙グループ / 売上高 1百万円 / 営業利益 -1百万円
- タルイグループ / 売上高 3百万円 / 営業利益 2百万円
- 持株会社グループ / 売上高 13百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
