# 燦ホールディングス（9628） 連結子会社（孫会社）における不正アクセスの発生及び個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20261020553567
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

たまのやと喜月堂セレオの公式ホームページの注文システムに第三者の不正アクセスがあり、注文顧客の個人情報が漏えいした可能性を公表した。現時点では漏えいの事実や不正使用は確認されておらず、外部専門家による調査を続けている。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスが発生し、個人情報が外部へ漏えいした可能性があるため。現時点では個人情報の外部出力・持ち出しの痕跡、漏えいの事実、不正使用などの被害は確認されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社（孫会社）における不正アクセスの発生及び個人情報漏えいの可能性
- 発生日: 2026年9月10日（たまのや）、2026年9月11日（喜月堂セレオ）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月10日（たまのや）、2026年9月11日（喜月堂セレオ）
- 対象となる主体: 株式会社たまのや及び株式会社喜月堂セレオ（当社の連結子会社である孫会社）
- 対象拠点・対象製品: たまのや及び喜月堂セレオが運営する公式ホームページの供花・供物の電子注文システム
- 原因: 第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件事象に伴う当社の連結業績に与える影響は軽微。今後、適時開示規則に基づく開示が必要な事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告及び警察への相談
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家による本格的な調査。2026年10月末頃の完了を予定
- 再発防止策: 引き続き同システムへのアクセス状況の継続的監視を行い、サイト保守運用体制の強化による継続的な再発防止に努めるほか、将来的にはたまのや及び喜月堂セレオにおけるシステムの全面アップデート等のさらなる対策も検討しております。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き外部専門家による本格的な調査を進め、個人情報漏えいの可能性がある顧客には順次個別に連絡する。サイト保守運用体制を強化し、将来的にはシステムの全面アップデート等のさらなる対策も検討する。
- 続報の予定: 外部専門家による調査を2026年10月末頃に完了予定。適時開示規則に基づく開示が必要な事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件事象に伴う当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「第三者による不正アクセスがあり」「個人情報が外部へ漏えいした可能性がある」および「影響は軽微」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件事象に伴う当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「軽微」とあるが、影響額や売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「たまのや及び喜月堂セレオが運営する公式ホームページ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響は「軽微」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 10 日」にたまのや、「翌 11 日」に喜月堂セレオの不正アクセス事象を確認した。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社たまのや」「株式会社喜月堂セレオ」及び「公式ホームページの供花・供物の電子注文システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「発生日は「2026 年 9 月 10 日」「11 日」と示されている一方、影響額や漏えい件数の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「引き続き外部専門家による本格的な調査を進めており」「2026 年 10 月末頃の完了を予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「現時点で判明している内容並びに…実施した対応」を説明しており、過去の開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示時点との比較や「続報」「進捗報告」といった記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「当該調査については 2026 年 10 月末頃の完了を予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「引き続き外部専門家による本格的な調査を進めており」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「個人情報が外部へ漏えいした可能性がある」「現時点において、個人情報の漏洩の事実は確認されておらず」「調査を進めて」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスがあり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社（当社の孫会社）である株式会社たまのや…及び株式会社喜月堂セレオ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026 年 10 月末頃の完了を予定」とあるが、当局から期限を課されたとの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消し・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「同システムへのアクセス状況の継続的監視」「サイト保守運用体制の強化」「システムの全面アップデート等のさらなる対策も検討」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様及び関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます」」）
