# 燦ホールディングス（9628） 2026年８月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20261015551412
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

2025年4月から2026年8月までの17か月間という変則決算の実績を公表し、こころネットなどの連結子会社化を反映しました。次期は12か月決算となり、営業収益491億円、営業利益34億30百万円、年間配当41円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

決算期を3月末から8月末へ変更したため17か月決算となりました。業績には、こころネットやきずなグループの連結子会社化、新規出店・マーケティング施策、死亡者数の減少や葬儀の小規模化・簡素化、出店関連費用・人件費・のれん償却費などが影響しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":57736,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3954,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3734,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4562,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 208.74円
- 売上高営業利益率: 6.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"60.5%","前期末":"59.0%"}
- 総資産: {"value":73750,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44601,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4462,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5130,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6140,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9421,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":41,"change":-16,"change_rate":-28.1,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":"27.3%","次期予想":"58.4%"}
- 株主還元方針: 累進配当政策を採用し、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を継続する方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3246,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":520,"unit":"百万円","対象":"公益社グループ1百万円、きずなグループ236百万円、こころネットグループ49百万円、持株会社グループ232百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":2810,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式評価損","value":99,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":520,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":29,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":9,"社名":["こころネット株式会社","株式会社たまのや","カンノ・トレーディング株式会社","株式会社With Wedding","株式会社フルール","株式会社ハートライン","株式会社北関東互助センター","株式会社喜月堂セレオ","カンノ・トレーディング・ベトナム有限会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社With Wedding"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 24,200,000株
- 期末自己株式数: 709,919株
- 業績の増減要因: こころネットおよびきずなグループの連結子会社化、マーケティング施策・営業推進施策、新規出店、人員採用、死亡者数の減少、家族葬・直葬など葬儀形態の多様化、出店関連コスト・人件費・のれん償却費、こころネットの連結子会社化に伴う負ののれん発生益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年８月期 決算短信」で、業績欄は「2026年８月期の連結業績」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2026年8月期は営業収益57,736百万円、営業利益3,954百万円。注記で「17か月間の変則決算」とし、対前期増減率を記載していません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,954百万円、経常利益3,734百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,562百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年8月期営業利益3,954百万円、2027年8月期通期営業利益予想3,430百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年8月期の年間配当は57.00円、2027年8月期予想は41.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「累進配当政策を採用し、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を継続的に実施する方針」。一方、次期予想配当性向は「58.4％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,866百万円、うち負ののれん発生益2,810百万円。特別損失合計746百万円、うち減損損失520百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失520百万円」。セグメント別では公益社1百万円、きずな236百万円、こころネット49百万円、持株会社232百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年8月期「6.8%」、2025年3月期「14.1%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末比1.5ポイント上昇し、60.5％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは44億62百万円の増加（前期は54億76百万円の増加）」。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「家族葬を主力とする㈱きずなホールディングスの連結子会社化」および「こころネット㈱の連結子会社化により伸長しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「のれん償却額1,104百万円、負ののれん発生益2,810百万円、減損損失520百万円、法人税等の支払額3,492百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「死亡者数が…約5.8％減少」「競争が激化」。施策として「新規出店やＭ＆Ａ」「マーケティング施策、営業推進施策等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込んでおります」「実際の業績は…業績予想とは大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年４月１日～2026年８月31日」、次期予想期間「2026年９月１日～2027年８月31日」と各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価高騰が続く中、不確実性が高い」「死亡者数」「葬儀の小規模化・簡素化の傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期…を3月31日から8月31日に変更」「17か月間の変則決算」「対前年同期増減については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2031年度にグループで550会館の出店を目指し」「21都道府県に広がり」「死亡者数…約155万人」「約5.8％減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年度～2027年度）を推進」「葬儀事業の拡大」「2031年度にグループで550会館の出店を目指しております」。」）
