# 燦ホールディングス（9628） 2026年８月期  第５四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20260814520221
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

17か月の変則決算の第5四半期として、営業収益490億41百万円、営業利益36億38百万円を計上した。こころネット株式会社など9社を新たに連結し、負ののれん発生益28億10百万円を特別利益に計上している。

## 会社が挙げた理由

こころネット株式会社の連結子会社化により営業収益や葬儀施行件数が伸長した一方、きずなホールディングス等の連結子会社化によるのれん償却、出店関連コスト、人員採用費・人件費が増加した。また、こころネット株式会社の連結子会社化に伴い負ののれん発生益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第５四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":49041,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":3638,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":3430,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4705,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 217.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":59}
- 総資産: {"value":74760,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44965,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":4040,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":4520,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":57,"change":20,"change_rate":54.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2743,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":2810,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":9,"社名":["こころネット株式会社","株式会社たまのや","カンノ・トレーディング株式会社","株式会社With Wedding","株式会社フルール","株式会社ハートライン","株式会社北関東互助センター","株式会社喜月堂セレオ","カンノ・トレーディング・ベトナム有限会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 24200000
- 期末自己株式数: 546652
- 業績の増減要因: きずなホールディングス等およびこころネット株式会社の連結子会社化により葬儀施行件数・葬儀施行収入が伸長した一方、のれん償却額、出店関連コスト、人員採用費・人件費が増加した。こころネット株式会社の連結子会社化に伴い負ののれん発生益2,810百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「対象期間は「2025年４月１日から2026年６月30日」、通期予想の対象期間は「2025年４月１日から2026年８月31日」。営業収益は「49,041」百万円、通期予想は「59,300」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,638」百万円、通期予想は「4,200」百万円。営業収益は「49,041」百万円、通期予想は「59,300」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の増減率は当期について「－」であり、「2026年８月期は、決算期変更の経過期間」で「対前年同四半期増減率については記載しておりません」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,638」百万円、経常利益「3,430」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,705」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第5四半期累計の営業利益は「3,638」百万円、通期予想は「4,200」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当は「37.00」円、2026年８月期予想は「57.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表に前期実績と今期予想の配当額は記載されているが、数値目標としての配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益2,810百万円」を計上し、特別利益合計は「2,864」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公益社グループのセグメント利益は「2,671」百万円、きずなグループは「セグメント損失2百万円」、こころネットグループは「106」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には営業収益、営業利益および増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。また「対前年同四半期増減については記載しておりません」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年８月期第５四半期 60.1」、前期末は「2025年３月期 59.0」。本文にも「前期末比1.1ポイント上昇」とある。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第５四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「家族葬を主力とする㈱きずなホールディングスの連結子会社化」および「こころネット㈱の連結子会社化により」葬儀施行件数・収入が伸長したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「のれん償却額を９億21百万円」、「支払利息を２億27百万円」、「負ののれん発生益2,810百万円」、「取得関連費用379百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格上昇の影響など、経済と物価をめぐる不確実性」、自社施策として「自社による新規出店とＭ＆Ａによる全国主要都市への店舗網の拡大」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は36億38百万円となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年６月30日」、営業収益「49,041」百万円、自己資本比率「60.1％」、通期予想「2025年４月１日～2026年８月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格上昇の影響など、経済と物価をめぐる不確実性は高い状況が続いております」。「葬儀施行単価の下落」や「競争が激化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期（事業年度の末日）を３月31日から８月31日に変更」し、「2025年４月１日から2026年８月31日までの17か月間の変則決算」となっている。「対前年同四半期増減については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 9社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの展開エリアは、北海道から九州まで21都道府県に広がり」、「2031年度にグループで550会館の出店を目指しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年度～2027年度）を推進しております」。「中期経営計画の重点項目である『葬儀事業の拡大』」と記載されている。」）
