# 燦ホールディングス（9628） 2026年８月期  第４四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20260514532304
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

決算期を3月から8月に変更した経過措置により17か月決算となり、2026年3月までの第4四半期累計実績と、8月までの通期予想が示された。こころネットを連結子会社化し、その影響を業績予想に織り込むとともに、負ののれん発生益28億10百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

こころネットの連結子会社化は、出店地域の相互補完や葬儀周辺事業でのシナジー創出を目的としたもの。業績予想は、これまで精査中としていた連結子会社化の影響について見通しが立ったため公表した。営業費用は、きずなホールディングスの連結子会社化に伴うのれん償却や出店関連コスト、将来の成長に備えた採用費・人件費の増加により増加し、経常利益はTOB資金の借入に伴う支払利息の増加により押し下げられた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日（通期予想は2025年4月1日〜2026年8月31日）
- 売上高: {"value":37865,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":3124,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":2956,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 213.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.2%","前期末":"59.0%"}
- 総資産: {"value":76015,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45021,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":4040,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4520,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4040,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"37.00（2025年3月期実績）","revised_forecast":"57.00（2026年8月期予想）","change":"20.00","change_rate":"54.1%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2081,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","金額":53,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":2810,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":14,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":31,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":9,"除外":0,"新規会社名":["こころネット株式会社","株式会社たまのや","カンノ・トレーディング株式会社","株式会社With Wedding","株式会社フルール","株式会社ハートライン","株式会社北関東互助センター","株式会社喜月堂セレオ","カンノ・トレーディング・ベトナム有限会社"],"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24,200,000株
- 期末自己株式数: 348,292株
- 業績の増減要因: きずなホールディングスの連結子会社化が通期で寄与し、葬儀施行件数・葬儀施行収入が伸長した一方、家族葬の増加で葬儀施行単価が下押しされた。のれん償却、出店関連コスト、採用費・人件費、TOB資金の借入に伴う支払利息が増加した。また、こころネットの連結子会社化により負ののれん発生益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「実績は営業収益37,865百万円、営業利益3,124百万円、通期予想は営業収益59,300百万円、営業利益4,200百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2026年8月期第4四半期の営業収益・営業利益の増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,124百万円、経常利益2,956百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,500百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の実績は3,124百万円、通期予想は4,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は37.00円、2026年8月期予想は57.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「負ののれん発生益2,810百万円」、特別損失に「固定資産除却損14百万円」「災害による損失31百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント情報には各セグメントの当期売上高・セグメント利益が記載されているが、前年同期の比較値や増減率は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2026年８月期は、決算期変更の経過期間」であり、「対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末59.2％、前期末59.0％。「前期末比0.2ポイント上昇」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第４四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「きずなホールディングスの連結子会社化を行った結果、グループ全体の葬儀施行件数ならびに葬儀施行収入は、これらの施策により伸長しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「家族葬の割合が増加しました。葬儀施行単価を下押しする要因となったものの」「出店関連コスト」「採用費・人件費等の増加」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊迫化や各国の通商政策等の影響」、自社施策として「自社による新規出店とM&Aによる全国主要都市への店舗網の拡大」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績について見通しが立ちましたので公表いたします」「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、「2025年４月１日～2026年８月31日」の通期予想に、営業収益・営業利益等の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化や各国の通商政策等の影響など、経済と物価をめぐる不確実性は高い状況」「葬儀施行単価の下落」「競争が激化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期変更の経過期間」「2025年４月１日から2026年８月31日までの17か月間の変則決算」「前年同期との比較はおこなっておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 9社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2031年度にグループで550会館の出店を目指しております」「展開エリアは、北海道から九州まで23都道府県に広がり」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年度～2027年度）を推進しております」「中期経営計画の重点項目である『葬儀事業の拡大』」と記載されている。」）
