# 燦ホールディングス（9628） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20260210553953
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は、きずなホールディングスの連結効果などで前年同期比33.9％増となった一方、営業利益は人件費・出店費用・のれん償却費の増加により1.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれているが、こころネットの連結子会社化による影響は精査中である。

## 会社が挙げた理由

営業収益の増加には、きずなホールディングスの連結子会社化による葬儀施行件数の増加などが寄与した。営業費用の増加は、きずなホールディングスの連結子会社化に伴うのれん償却額、新規会館出店による地代家賃、将来の事業成長に備えた採用費・人件費の増加による。経常利益は、きずなホールディングスのTOBに伴う借入金の支払利息増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":27801,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 営業利益: {"value":2438,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 経常利益: {"value":2310,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1388,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- １株当たり当期純利益: 67.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":59}
- 総資産: {"value":59114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38330,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":6470,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":6310,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3520,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1528,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年2月1日に、こころネット株式会社を株式交換により連結子会社化した。みなし取得日は2026年3月31日で、連結業績予想への影響は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 23,000,000株
- 期末自己株式数: 2,282,500株
- 業績の増減要因: きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比48.6％増加し、葬儀施行収入が増加した。営業費用は、のれん償却額、新規会館出店による地代家賃、採用費・人件費の増加により増加した。支払利息の増加、家族葬比率上昇による葬儀施行単価の低下、災害損失の計上も利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「営業収益は「27,801百万円」、通期予想は「59,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,438百万円」、通期予想は「6,470百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比「33.9％」増、営業利益は「△1.8％」、経常利益は「△7.2％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△5.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は20,769百万円から27,801百万円、営業利益は2,484百万円から2,438百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,438百万円」、経常利益「2,310百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,388百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「2,438百万円」、通期予想は「6,470百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「37.00円」、2026年8月期予想は「57.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当額と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「受取保険金35百万円」、特別損失は「固定資産除却損13百万円」「災害による損失27百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公益社グループは「前年同期比16.6％減」、葬仙グループは「5.0％増」、タルイグループは「21.3％減」、持株会社グループは「16.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益・営業利益は「27,801百万円」「2,438百万円」、前年同期は「20,769百万円」「2,484百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末比5.8ポイント上昇し、64.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「グループ全体の葬儀施行件数は、㈱きずなホールディングスの連結子会社化により前年同期比48.6％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「葬儀施行収入は「前年同期比40.1％の増収」、葬儀施行件数は「48.6％増加」、葬儀施行単価は「6.0％低下」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「葬儀の形態が多様化」「競争が激化」、自社施策として「自社による新規出店とM&A」「人員採用」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件が連結業績予想に与える影響は現在精査中」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」、営業収益は「27,801百万円」、営業利益は「2,438百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策等の影響」「葬儀施行単価の下落」「競争が激化」「インターネットによる葬儀紹介会社の台頭」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日から2026年8月31日の17ヶ月間」「当事業年度が17ヶ月決算」「前年同期との比較はおこなっておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2026年２月１日に、こころネット㈱を株式交換により連結子会社化いたしました」「みなし取得日を2026年３月31日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有(アナリスト向け)」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「葬儀施行件数は…前年同期比48.6％増加」「葬儀施行単価は…前年同期比6.0％低下」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年度～2027年度）を推進」「2031年度にグループで550会館の出店を目指しております」。」）
