# 燦ホールディングス（9628） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20251113500449
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

きずなホールディングスの連結子会社化により営業収益は大幅に増えた一方、借入に伴う支払利息の増加や災害損失により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数と営業収益が増加した一方、TOBに伴う借入による支払利息の増加、のれん償却額や採用費・人件費の増加、熊本県豪雨による災害損失の計上があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":18233,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 営業利益: {"value":1546,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- １株当たり当期純利益: 43.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.5,"前期末":59}
- 総資産: {"value":59513,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37763,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":166,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2027,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2381,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8398,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":6470,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":6310,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3520,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1002,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に関わる重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 2025年10月23日、当社を完全親会社、こころネットを完全子会社とする簡易株式交換契約を締結した。効力発生日は2026年2月1日予定で、当社普通株式3,136,639株を交付予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 23000000
- 期末自己株式数: 2396820
- 業績の増減要因: きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比92.8％増加し、葬儀施行収入が増加した。家族葬の割合増加により葬儀施行単価は8.0％低下し、TOBに伴う借入で支払利息が増加したほか、熊本県豪雨による災害損失25百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「営業収益は「18,233百万円」、通期予想は「59,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益「18,233百万円」、通期予想「59,300百万円」。営業利益「1,546百万円」、通期予想「6,470百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比「63.0％の増収」、営業利益は「0.8％の増益」、経常利益は「5.3％の減益」、中間純利益は「5.6％の減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益「18,233百万円、63.0％」、営業利益「1,546百万円、0.8％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,546百万円」、経常利益「1,480百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「890百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の中間期実績は「1,546百万円」、通期予想は「6,470百万円」。また「当事業年度が17ヶ月決算」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は「37.00円」、2026年8月期予想は「57.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損10百万円」「災害による損失25百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に関わる重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公益社グループのセグメント利益は「前年同期比18.9％減」、葬仙は「34.0％増」、タルイは「0.9％増」、持株会社は「16.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は営業収益「18,233百万円」、営業利益「1,546百万円」、前年同期は営業収益「11,186百万円」、営業利益「1,534百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「63.5％」、前期末は「59.0％」で、「前期末比4.5ポイント上昇」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「166百万円」、前年同期「1,252百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「㈱きずなホールディングスの連結子会社化により前年同期比92.8％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「葬儀施行件数は「前年同期比92.8％増加」、葬儀施行単価は「前年同期比8.0％低下」、営業費用は「前年同期比73.1％の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「きずなホールディングスの連結子会社化により」、また「将来の事業成長に備えた人員採用」「新規出店」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益が182億33百万円となり」「営業利益は15億46百万円」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」で、営業収益「18,233百万円」、営業利益「1,546百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策等の影響など、経済と物価をめぐる不確実性は高い状況」、また「競争が激化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期変更に伴い、2025年4月1日から2026年8月31日の17ヶ月間の配当予想」、および「当事業年度が17ヶ月決算となるため、増減率の記載は省略」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月23日開催の両社の取締役会において、当社を完全親会社とし、こころネットを完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日付で株式交換契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月末現在で、自社会館数は283会館となり、16都道府県で展開」、葬儀施行件数は「前年同期比92.8％増加」、葬儀施行単価は「前年同期比8.0％低下」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年度～2027年度）を推進」、また「2031年度にグループで550会館の出店を目指し」、2025年9月末時点の自社会館数は「283会館」。」）
