# 燦ホールディングス（9628） 2026年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20250813540745
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

第1四半期は、きずなホールディングスの連結子会社化により営業収益が大きく増え、営業利益も増加した一方、経常利益はわずかに減少した。決算期を12カ月から17カ月に変更したため、通期業績予想と年間配当予想を17カ月分に修正した。

## 会社が挙げた理由

㈱きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が増加し、営業収益が増加した。一方、のれん償却額、将来の事業成長に備えた人員採用費、人件費などが増加した。決算期変更に伴い、12カ月予想から17カ月予想へ変更した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":9154,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}
- 営業利益: {"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- １株当たり当期純利益: 28.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":59}
- 総資産: {"value":59491,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37237,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":6470,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":6310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3520,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"営業収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6470,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":57,"change":20,"change_rate":54.1,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":504,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":23000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2534520,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ㈱きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比97.2％増加し、葬儀施行収入が増加した。家族葬の割合増加により葬儀施行単価は前年同期比8.1％減少した。営業費用は同社の連結子会社化の影響で前年同期比74.8％増加し、販売費及び一般管理費は、のれん償却額、採用費、人件費等の増加により前年同期比94.3％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期営業収益予想は「59,300百万円」、第1四半期営業収益は「9,154百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業収益「9,154百万円」、通期予想「59,300百万円」。営業利益「901百万円」、通期予想「6,470百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益「前年同期比65.9％の増収」、営業利益「前年同期比6.7％の増益」、経常利益「前年同期比0.3％の減益」、四半期純利益「前年同期比5.7％の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は5,518百万円から9,154百万円、営業利益は845百万円から901百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益901百万円、経常利益861百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益582百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は「37.00円」、2026年8月期予想の合計は「57.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「0百万円」、特別損失合計「2百万円」、内訳は「固定資産除却損」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公益社グループは「前年同期比26.2％減」、葬仙グループは「32.6％増」、タルイグループは「30.0％減」、持株会社グループは「13.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益は9,154百万円、営業利益は901百万円。前年同期は営業収益5,518百万円、営業利益845百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末比3.6ポイント上昇し、62.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「㈱きずなホールディングスの連結子会社化により前年同期比97.2％増加」したことにより、グループ全体の葬儀施行件数が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「葬儀施行件数「前年同期比97.2％増加」、葬儀施行単価「前年同期比8.1％減少」、営業費用「前年同期比74.8％の増加」、販売費及び一般管理費「前年同期比94.3％増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「葬儀の形態が多様化」「競争が激化」、自社施策として「自社による新規出店とM&Aによる全国主要都市への店舗網の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の連結業績は、営業収益が91億54百万円となり」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」の期間について、営業収益9,154百万円、営業利益901百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策等の影響など、経済と物価をめぐる不確実性は高い状況が続いております」「葬儀施行単価の下落」「競争が激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年８月31日までの17ヶ月の変則決算」「当事業年度が17ヶ月決算となるため、増減率の記載は省略」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月末現在で、自社会館数は276会館となり、16都道府県で展開」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年度～2027年度）を推進」「2031年度にグループで550会館の出店を目指しております」「自社会館数は276会館」。」）
