# 燦ホールディングス（9628） 2025年３月期本決算_決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20250626500393
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

きずなホールディングスを連結子会社化したことで、葬儀件数と営業収益が大きく増えました。一方、家族葬の増加で単価と営業利益率は低下し、のれん償却などの費用も増えています。

## 会社が挙げた理由

きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数と営業収益が増加しました。家族葬の割合が増えたため葬儀施行単価は低下し、一般管理費は一過性の公開買付関連費用、のれん等の償却費の発生により増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":31984,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 営業利益: {"value":4521,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":4363,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 純利益: {"value":4721,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.1,"unit":"%","yoy_change_points":-2.8}
- 販管費: {"value":3246,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":11214,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5},"営業利益":{"value":2033,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8},"経常利益":{"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"四半期純利益":{"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":356.1},"営業利益率":{"value":18.1,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期（12か月）","営業収益":{"value":41700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.8,"unit":"%"},"経常利益":{"value":4750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2775,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益・営業利益は中期経営計画を達成した一方、営業利益率・ROICおよびライフエンディングサポート事業売上高は未達
- セグメント別実績: {"葬仙グループ":{"営業収益":{"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}},"タルイグループ":{"営業収益":{"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}},"きずなグループ":{"営業収益":{"value":7459,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":366,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因として、葬祭セグメントグループの増収、増収に伴う経費増（将来成長に伴う先行投資を含む）、持株会社セグメントの業務委託費・減価償却費・人件費・その他販管費・営業費用などを図示。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: グループ、公益社、葬仙、タルイ、きずなグループについて葬儀施行件数と葬儀施行単価を記載。
- 店舗数・拠点数: {"期末":"葬儀会館267会館（2025年3月末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年3月期は12か月予想、決算期変更が株主総会で承認されることを条件に、2025年度は17か月の変則決算となる予定、きずなHDの業績が通期寄与、死亡人口の増加、新規出店効果、事業拡大に伴う人件費・会館出店・維持コストの増加、きずなHDののれん等償却額の増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"10年ビジョン葬儀会館数":{"目標値":550,"unit":"会館","目標年度":"FY2031"},"ライフエンディングサポート事業売上高":{"目標値":100,"unit":"億円","目標年度":"FY2031"},"新中期経営計画ROE":{"目標値":"8%以上","目標年度":"中長期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"中長期的に安定して8%以上"},"ROIC":{"FY2024実績":6.1,"unit":"%","中計目標":7}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":37,"unit":"円","中間":12,"期末":25}
- 配当性向: {"value":16,"unit":"%","補足":"特殊要因除外後32.1%"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"10億円規模（中計実績）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: きずなホールディングスとの経営統合（PMI）、決算期を3月末から8月末へ変更する計画、葬儀会館数目標を550会館へ引き上げ、ROEを重視する資本効率指標として採用し8%以上を目指す、EBITDAを重要指標に追加、累進配当政策への変更、燦ビジネスアカデミアの立ち上げ、自社出店・M&A・他事業者との提携による事業エリア拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益 FY2024中計比139％ 達成」「営業利益 FY2024中計比125％ 達成」「営業利益率…未達」「ROIC…未達」「ライフエンディングサポート事業…目標未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 四半期別 業績概要」に1Q実績、2Q実績、3Q実績、4Q実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 増減要因」として増収、増収に伴う経費増、業務委託費、減価償却費、人件費などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年9月に、株式公開買付け（TOB）により…きずなホールディングスを連結子会社化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各グループの表に「営業収益（百万円）」と「営業利益（百万円）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「一般管理費は1,543百万円から3,246百万円へ増加。「公開買付関連費用約2億26百万円」「のれん等の償却額を3億84百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は16.9%から14.1%へ低下。葬儀施行単価は前期比7.4%減少。未達理由としてコロナ影響、新規事業の遅れ、単価減を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「死亡人口の増加」「新規出店効果」「人件費、会館出店・維持コストの増加」などを前提として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2024中計比139％」「FY2024中計比125％」「会館数…達成率250％」「ライフエンディングサポート事業…達成率83％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「きずなホールディングスとの経営統合（PMI）の推進」「決算期の変更」「ROEを…8％以上」「EBITDAを重要指標に追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループおよび各グループの葬儀施行件数・単価、会館数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「葬儀施行件数：前期比61.9％増加」「葬儀施行単価：前期比7.4％減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「グループ 葬儀施行件数・葬儀施行単価の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在16都道府県に展開中」と記載。市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間37円」「配当性向（連結）16.0％」「累進配当政策を採用」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を10億円規模で実施」「今後も…機動的な実施を検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…中長期的に安定して『8％以上』」「ROIC…FY2024実績6.1％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資（出店＆M&A）…中計実績173億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、決算概要、業績予想、中期経営計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「表紙に「ライフエンディングパートナー」の理念を記載する一方、本文は決算概要、業績予想、経営計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年8月期業績予想（17か月）につきましては現在精査中であり、詳細が確定次第お知らせいたします」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「定款一部変更の件が承認されることを条件として」「現在精査中」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資（出店＆M&A）…中計実績173億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「葬儀施行件数：前期比61.9％増加」「葬儀施行単価…前期比7.4％減少」。」）
