# 燦ホールディングス（9628） 株式会社クニカネクストの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20250508534268
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

燦ホールディングスは、訪問医療マッサージ事業を行うクニカネクストの株式3,600株を取得し、議決権100％の子会社にすることを決定しました。

## 会社が挙げた理由

クニカネクストの訪問医療マッサージ事業が、当社子会社のリハビリ特化型デイサービスと高い親和性を持つと見込んでいるためです。人材の有効活用や集客面での相乗効果により、当社グループの事業成長に貢献するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社クニカ・マネジメント
- 対象会社の名称: 株式会社クニカネクスト
- 対象会社の事業内容: 訪問医療マッサージ事業
- 対象会社の所在地: 京都市伏見区
- 対象会社の資本金: 36 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年６月 15 日
- 対象会社の売上高: 193 百万円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲0.2 百万円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 27 百万円（2024 年 10 月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、外部機関によるデューデリジェンスを実施し、株主と協議の上決定しておりますが、相手先の意向により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,600 株（議決権の数：36 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の 2025 年８月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2025 年５月８日
- 契約締結日: 2025 年５月９日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月２日（予定）
- 価額算定の方法: 外部機関によるデューデリジェンスを実施し、株主と協議の上決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社クニカネクストの株式を取得し、子会社化する」および「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 3,600 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：0.0％」、異動後「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「京都市伏見区深草西浦町 1-40 アヴォンリー1Ｆ」、相手先所在地「大阪市住吉区帝塚山西 2-13-14」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要および相手先概要に、上場状況または上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「人材の有効活用や集客面での相乗効果が期待でき」「本件による当社の 2025 年８月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年８月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の 2025 年８月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年８月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年５月８日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部機関によるデューデリジェンスを実施し、株主と協議の上決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額につきましては…相手先の意向により非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 3,600 株」「株式譲渡実行日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の手当てに関する記載がない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係「記載事項はありません」、人的関係「記載事項はありません」、取引関係「記載事項はありません」、関連当事者への該当状況「記載事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2022年10月期、2023年10月期、2024年10月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024 年 10 月期の「営業利益 ▲0.2 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「訪問医療マッサージサービスを京都市伏見区、大阪府守口市、滋賀県大津市、東京都府中市、埼玉県川越市で展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「人材の有効活用や集客面での相乗効果が期待でき、当社グループの事業成長にも資するものと考えております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社子会社であるエクセル・サポート・サービス株式会社のリハビリ特化型デイサービスとの高い親和性が見込まれます。人材の有効活用や集客面での相乗効果が期待でき」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はなく、「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」と記載」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日「2025 年５月８日」、契約締結日「2025 年５月９日（予定）」、株式譲渡実行日「2025 年６月２日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…相手先の意向により非開示」「取得株式数 3,600 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部機関によるデューデリジェンスを実施し、株主と協議の上決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載がない。」）
