# 燦ホールディングス（9628） 株主還元方針の変更及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20250508534227
種別: 配当
開示日: 2025-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、直近予想の1株24円から25円へ増額することを決定しました。併せて、原則として減配せず、配当の維持または増配を続ける累進配当政策へ変更します。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元をさらに充実させ、企業価値の向上を図るため、新たな累進配当政策に基づいて増配するとしています。また、今期の不動産信託受益権の譲渡による固定資産売却益を特殊要因として挙げています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"1円00銭増","change_rate":"約4.2％増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"37円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"23円00銭（2024年3月期、株式分割前の実際の配当額）","期末":"12円00銭（2024年3月期、株式分割前の実際の配当額）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"496,639千円","前期実績":"485,441千円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"今回":"16.0％","特殊要因除き":"32.1％","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 連結業績および資金の状況、中長期的な成長投資のための内部留保の確保、ならびに財務の健全性等を総合的に勘案しながら、累進配当政策を採用し、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を継続的に実施する方針。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 25円00銭」、直近の配当予想「24円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「25円00銭」、前期実績「12円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「12円00銭」、決定額「25円00銭」。注記「2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「496,639千円」、前期実績「485,441千円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「24円00銭」、決定額「25円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進配当政策を採用し、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を継続的に実施する方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 16.0％」、「配当性向は32.1％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「株主還元方針の変更」、変更時期「2025年3月期の期末配当から適用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、配当方針の変更の決定、及び…剰余金の配当（増配）について…付議することを決議」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容は「１株当たり配当金 25円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月期の期末配当から適用」、年間配当内訳の「期末 25円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 12円00銭」「期末 25円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「新たな配当方針に基づき」および「不動産信託受益権の譲渡による固定資産売却益の計上」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「今期の特殊要因（不動産信託受益権の譲渡による固定資産売却益の計上）」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得につきましては、今後も…機動的な実施を検討してまいります」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「開示内容は「株主還元方針の変更」および「剰余金の配当」に関するもの」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「1株あたり37円（配当性向16.0％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年6月25日開催予定の第96期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当の維持もしくは増配を継続的に実施する方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25円00銭」「配当性向16.0％」「基準日2025年3月31日」「効力発生日2025年6月26日」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年6月25日開催予定の第96期定時株主総会に付議することを決議」」）
