# 燦ホールディングス（9628） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20250228585240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを2,320百万円引き上げました。固定資産売却益の計上により、純利益は前回予想比99.6％増となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期第4四半期に固定資産売却益を計上するためです。ノンコア事業用資産である「北浜エクセルビル」の土地および建物に関する不動産信託受益権を譲渡し、経営資源の有効活用、資産効率の向上、財務体質の強化を図るとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31400,"revised_forecast":31400,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3840,"revised_forecast":3840,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3830,"revised_forecast":3830,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2330,"revised_forecast":4650,"change":2320,"change_rate":"99.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.03,"revised_forecast":227.57,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月６日
- 前期実績: 営業収益 22,437百万円、営業利益 3,789百万円、経常利益 3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,363百万円、１株当たり当期純利益 114.38円 銭
- 修正の理由: 2025年3月期第4四半期に固定資産売却益を計上するため。ノンコア事業用資産である「北浜エクセルビル」の土地および建物に関する不動産信託受益権を譲渡し、経営資源の有効活用、資産効率の向上、財務体質の強化を図る。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月６日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「営業収益・営業利益・経常利益の増減額は「0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「2,320」百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」「99.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益・営業利益・経常利益の増減率は「0.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「99.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「99.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「4,650」百万円、前期実績「2,363」百万円、「前期比 96.8％増」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業収益「31,400→31,400」、営業利益「3,840→3,840」、経常利益「3,830→3,830」、各増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「固定資産売却益を計上するため」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第４四半期において、固定資産売却益を計上するため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ノンコア事業用資産である『北浜エクセルビル』の土地および建物に関する不動産信託受益権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「固定資産売却益を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「純利益の増減額は「2,320」百万円と示されている一方、固定資産売却益の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有するノンコア事業用資産である『北浜エクセルビル』…不動産信託受益権を譲渡する」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期第４四半期」および「親会社株主に帰属する当期純利益は46億50百万円（前期比96.8％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025 年３月期第４四半期において、固定資産売却益を計上」および「不動産信託受益権を譲渡」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「固定資産売却益を計上するため」純利益が上回る見込みと記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は北浜エクセルビルに関する不動産信託受益権の譲渡とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は「ノンコア事業用資産…不動産信託受益権を譲渡する」という内容」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 28 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、理由中の「第４四半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「46億50百万円…を予想しております」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
