# 燦ホールディングス（9628） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20250206564479
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は、きずなホールディングスの連結子会社化により前年同期比28.9％増加しました。一方、先行投資や連結子会社化に伴う一過性費用などで営業利益は3.2％減少し、通期業績予想を新たに公表しました。

## 会社が挙げた理由

きずなホールディングスの連結子会社化で売上と費用が増加したほか、将来成長に向けた計画的な先行投資、一過性の連結子会社化関連費用4億92百万円、のれん償却額1億88百万円を計上したため、営業利益と最終利益が減少しました。なお、一過性費用を除くと増益となると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":20769,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 営業利益: {"value":2487,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 経常利益: {"value":2492,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- １株当たり当期純利益: 72.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.5,"前期末":87.5}
- 総資産: {"value":57969,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33911,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31400,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"営業利益":{"value":3840,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":3830,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2330,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定"},"revised_forecast":{"売上高":31400,"営業利益":3840,"経常利益":3830,"親会社株主に帰属する当期純利益":2330},"change":"未定から公表","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed（2024年3月期の年間合計は「－」）","revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":962,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社きずなホールディングス","株式会社家族葬のファミーユ","株式会社花駒","株式会社備前屋"]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":23000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2546020,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: きずなホールディングスの連結子会社化により葬儀施行件数が前年同期比40.5％増加し、営業収益が増加しました。一方、家族葬の割合増加により葬儀施行単価は5.0％減少し、連結子会社化に伴う一過性費用4億92百万円、のれん償却額1億88百万円、将来成長に向けた計画的な先行投資などで利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「営業収益は20,769百万円、通期予想は31,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,487百万円、通期予想は3,840百万円。営業収益は20,769百万円、通期予想は31,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比28.9％増、営業利益は3.2％減、経常利益は3.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は前年同期比28.9％増、営業利益は前年同期比3.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,487百万円、経常利益2,492百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,471百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期の営業利益は38億40百万円（前期比1.3％増）を予想。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は0百万円、特別損失は固定資産除却損12百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は公益社1,938百万円（25.1％増）、葬仙105百万円（4.0％減）、タルイ329百万円（6.8％増）、きずな187百万円の損失、持株会社2,419百万円（13.3％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益20,769百万円・営業利益2,487百万円、前年同期の営業収益16,118百万円・営業利益2,569百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期58.5％、前期末87.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年9月に株式公開買付け（TOB）により㈱きずなホールディングスの連結子会社化を実施いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「葬儀施行件数は前年同期比40.5％増、葬儀施行単価は5.0％減、一過性の諸費用は4億92百万円、のれん償却額は1億88百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「首都圏に4店舗、近畿圏に3店舗を新規出店」、「㈱きずなホールディングスの連結子会社化」、「新商品『喪主のいらないお葬式』の販売をスタート」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想値を設定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、営業収益20,769百万円（28.9％増）、営業利益2,487百万円（3.2％減）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化やウクライナ侵攻の長期化」「海外景気の下振れ」「葬儀事業者による葬祭会館の新規出店やインターネットによる葬儀紹介会社の台頭」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期の連結業績は、燦ホールディングス㈱の第3四半期までの連結業績と、㈱きずなホールディングスの第2四半期の連結業績を合算したもの」「当期より…損益計算書を連結しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「両社の葬儀取扱い件数はおよそ年間30,000件、自社会館数は262会館（2024年12月末時点）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年度～2024年度）の最終年度」「当期は、『新10年ビジョン』に沿って推進しております」。」）
