# 燦ホールディングス（9628） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20241107513585
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

中間期の営業収益は前年同期比7.5％増えた一方、営業利益は同8.2％減少した。加えて、きずなホールディングスを連結子会社化し、連結範囲と報告セグメントを変更した。

## 会社が挙げた理由

葬儀施行件数の増加や付随商品の販売増により収益が増加した一方、将来の新規出店に備えた人員体制強化、賃金のベースアップ、新規会館出店費用、きずなホールディングスの公開買付関連費用、基幹情報システムの減価償却費などにより費用が増加した。営業利益の減益は、将来成長のための計画的な先行投資の実施によるものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11186,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":1534,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- １株当たり当期純利益: 46円21銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.3,"前期末":87.5}
- 総資産: {"value":56735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1252,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12746,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9696,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7950,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":3830,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed（2024年3月期は中間23.00円、期末12.00円、合計は表中「－」）","revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":498,"unit":"百万円"}
- 減損損失: なし（固定資産に関わる重要な減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社きずなホールディングス","株式会社家族葬のファミーユ","株式会社花駒","株式会社備前屋"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":23000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2546888,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 葬儀施行件数が前年同期比9.6％増加し、葬儀施行単価が同1.8％低下した。人件費、新規会館出店に伴う運営経費、きずなホールディングスの公開買付関連諸費用、基幹情報システムのソフトウエア減価償却費などが増加し、計画的な先行投資により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期営業収益予想は24,300百万円、中間期実績は11,186百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益は11,186百万円／24,300百万円、営業利益は1,534百万円／3,820百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比7.5％増、営業利益は8.2％減、経常利益は7.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は13.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益11,186百万円（前年同期比7.5％増）、営業利益1,534百万円（同8.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,534百万円、経常利益1,564百万円、親会社株主に帰属する中間純利益943百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,820百万円、対前期増減率は0.8％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 5百万円」。税金等調整前中間純利益は1,559百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に関わる重要な減損損失 該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公益社グループのセグメント利益は前年同期比16.3％増、葬仙グループは19.9％減、タルイグループは2.4％増、持株会社グループは12.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は営業収益11,186百万円、営業利益1,534百万円。前年同期は営業収益10,407百万円、営業利益1,671百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期59.3％、2024年3月期87.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,252百万円、前年同期は783百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加、新規会館出店に伴う運営経費の増加」「公開買付に伴う関連諸費用の増加」「ソフトウエアの減価償却費の増加」「計画的な先行投資の実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「葬儀施行件数は前年同期比9.6％増、施行単価は1.8％低下、営業費用は7.8％増、販売費及び一般管理費は39.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店効果」「人員体制強化」「㈱きずなホールディングスの連結子会社化」「基幹情報システムの稼働」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件が連結業績予想に与える影響は精査中です。準備が整い次第、速やかに開示をいたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日で、営業収益11,186百万円、営業利益1,534百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化やウクライナ侵攻の長期化」「各国の金融引き締め」「葬儀施行単価の下落」「競争が激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間に、㈱きずなホールディングスの株式を取得した結果、報告セグメントとして『きずなグループ』を新たに追加」「当期では貸借対照表のみを連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「葬儀施行件数は前年同期比9.6％増、きずなグループは155ホール、両社の自社会館数は251会館、新規出店計画は16店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年度～2024年度）を推進」「新規出店は16店舗を計画しており、このうち11店舗がオープンまたはオープン見込み」。」）
