# 燦ホールディングス（9628） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20240808566713
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比8.6％増、営業利益が11.0％増となり、経常利益・純利益も増益となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来の公表内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

葬儀施行件数が前年同期比12.9％増加し、葬儀施行単価が3.9％低下したものの、葬儀施行収入は増収となった。料理販売や不動産仲介等の手数料収入も増加した。人件費、地代家賃、ソフトウエアの減価償却費などが増加したが、営業費用の増加は営業収益の伸びの範囲にとどまった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5518,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- １株当たり当期純利益: 27.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"90.4%","前期末":"87.5%"}
- 総資産: {"value":36687,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":3830,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：第2四半期末23.00円、期末12.00円、合計－","revised_forecast":"2025年3月期予想：24.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":244,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 株式会社きずなホールディングスを完全子会社化する取引の一環として、2024年7月16日から8月27日まで公開買付けを実施
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 23,000,000株
- 期末自己株式数: 2,589,488株
- 業績の増減要因: 葬儀施行件数の増加、料理販売・不動産仲介等の手数料収入の増加。人件費、地代家賃、ソフトウエアの減価償却費などは増加したが、営業費用の増加は営業収益の伸びの範囲にとどまった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期の営業収益は5,518百万円、通期予想は24,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第１四半期の営業収益は5,518百万円、営業利益は845百万円、通期予想は営業収益24,300百万円、営業利益3,820百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益8.6％増、営業利益11.0％増、経常利益12.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期第1四半期は営業収益5,518百万円（8.6％）、営業利益845百万円（11.0％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益845百万円、経常利益863百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益551百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,820百万円、対前期増減率0.8％。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2025年3月期予想として年間配当24.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」2百万円、「特別損失合計」2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公益社グループは売上高9.4％増・利益26.7％増、葬仙グループは4.3％減・利益12.4％減、タルイグループは14.8％増・利益57.2％増、持株会社グループは1.1％減・利益4.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は営業収益5,518百万円・営業利益845百万円、前年同期は営業収益5,081百万円・営業利益761百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期90.4％、2024年3月期87.5％。「前期末比2.9ポイント上昇」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「葬儀施行単価が前年同期比3.9％低下する一方で、葬儀施行件数は前年同期比12.9％増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「葬儀施行件数12.9％増、葬儀施行単価3.9％低下、営業費用7.1％増、販売費及び一般管理費19.2％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「葬儀の形態が多様化」「競争が激化」と記載する一方、「エンディングハウス」を新規出店し、2025年3月期に16店舗を計画している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は55億18百万円となり、前年同期比8.6％の増収、営業利益は８億45百万円と前年同期比11.0％の増益」と記載。また「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の第1四半期実績と、通期営業収益24,300百万円、営業利益3,820百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の経済・物価動向」「資源価格の動向」「葬儀施行単価の下落」「葬儀事業者による葬祭会館の新規出店やインターネットによる葬儀紹介会社の台頭」に言及。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比」の業績数値を各項目で記載し、連結範囲の重要な変更は「無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社きずなホールディングスに対する公開買付けの実施」「2024年7月16日から2024年8月27日の期間で本公開買付けを実施しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「葬儀施行件数は前年同期比12.9％増加」「2025年３月期の出店は16店舗を計画」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年度～2024年度）を推進」「同中期経営計画期間３ヶ年内で31会館の店舗出店を計画」。」）
