# 燦ホールディングス（9628） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20240510588608
種別: 配当
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株11円50銭から12円00銭へ増額して決定し、定時株主総会に付議することとした。

## 会社が挙げた理由

当期の各利益が期初予想を上回ったため。連結業績や資金の状況、成長投資に必要な内部留保、財務の健全性を総合的に勘案し、安定配当を基軸としつつ増配に努める方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11円50銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"0円50銭増","change_rate":"約4.35%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"21円00銭","期末":"23円00銭","年間":"44円00銭","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"248,068千円","前期実績":"244,091千円","単位":"千円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 連結業績および資金の状況、中長期的な成長投資のための内部留保の確保、ならびに財務の健全性等を総合的に勘案しながら、安定配当を基軸としつつ増配に努める方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「12円00銭」、直近の配当予想「11円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割」を実施。「2023年3月期」は株式分割前の実際の配当額、2024年3月期末は株式分割後の配当額を記載」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「今回「12円00銭」、前期末「23円00銭」、株式分割は「1株につき2株」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「248,068千円」、前期実績「244,091千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「年間配当の内訳で、当期実績の「年 間」は「―」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近予想である1株当たり11.50円から12.00円に増配」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「安定配当を基軸としつつ増配に努める方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には業績、資金、内部留保、財務健全性および安定配当・増配への言及があるが、数値基準はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき当期末配当金を…増配することといたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12.00円に増配することといたしました」「増配に努める方針」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当」「当期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績は第2四半期末「23円00銭」、期末「12円00銭」。第2四半期末は株式分割前、期末は株式分割後の額と明記」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績が各利益について期初予想を上回ったことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期の業績が各利益について期初予想を上回った」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当および配当理由について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期の業績が各利益について期初予想を上回った」と記載されているが、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当方針に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月25日開催予定の第95期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当の内容は「2024年3月期」の当期末配当について記載されている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「12円00銭」、基準日「2024年3月31日」、効力発生日「2024年6月26日」、株主総会「2024年6月25日」」）
