# 燦ホールディングス（9628） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20240208529355
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比2.6％増加した一方、営業利益は13.4％減少した。新規出店に向けた人件費・採用費、家賃、広告宣伝費、システム減価償却費などの先行投資が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

葬儀施行単価や関連商品の販売が増加した一方、葬儀件数は前年同期比1.1％低下した。利益面では、将来の新規出店・売上拡大に備えた人件費・採用費、新規出店に伴う地代家賃、広告宣伝費、基幹情報システムの稼働によるソフトウエア減価償却費などが増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":16118,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":2569,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 経常利益: {"value":2575,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- １株当たり当期純利益: 79円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.9,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":36009,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32371,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":3570,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"経常利益":{"value":3560,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"純利益":{"value":2270,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44.00円（前期実績、株式分割前。分割後換算22.00円）","revised_forecast":"23.00円（今期予想の分割後換算：中間期11.50円＋期末11.50円）","change":"1.00円増（分割後換算）","change_rate":"約4.5％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 0百万円（該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":23400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2808088,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 葬儀施行単価の上昇や関連商品の販売増により営業収益は増加したが、葬儀件数の減少と、人件費・採用費、地代家賃、広告宣伝費、ソフトウエア減価償却費などの先行投資・費用増加により営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「営業収益は第3四半期累計16,118百万円、通期予想22,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,569百万円、通期予想3,570百万円。営業収益は16,118百万円、通期予想22,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益2.6％増、営業利益13.4％減、経常利益12.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益14.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は15,708百万円から16,118百万円、営業利益は2,969百万円から2,569百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,569百万円、経常利益2,575百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,650百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,570百万円、対前期増減率は△7.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期年間配当金は44.00円。今期は第2四半期23.00円、期末予想11.50円。注記に「2024年3月期（予想）については、当該株式分割を行った影響を考慮」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損16百万円」、特別損失合計16百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は公益社グループ15.1％減、葬仙グループ4.8％増、タルイグループ19.6％増、持株会社グループ11.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益16,118百万円・営業利益2,569百万円、前年同期の営業収益15,708百万円・営業利益2,969百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末比2.6ポイント上昇し、89.9％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「葬儀施行単価は前年同期比1.8％増加。営業費用は6.2％増加、販売費及び一般管理費は8.4％増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全葬儀件数1.1％低下、葬儀施行単価1.8％増加、営業費用6.2％増加、販売費及び一般管理費8.4％増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価・資源価格動向の影響による不確実性」「小規模葬儀のサービス提供をめぐる競争が激化」と記載する一方、「31会館の新規出店を計画」「人員体制強化」「広告宣伝費の増加」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」の期間と、営業収益16,118百万円、営業利益2,569百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価・資源価格動向の影響による不確実性」「新規出店の加速、マッチングサイト運営事業者の台頭等により競争が激化」「死亡者数の伸び鈍化（あるいは前年割れ）」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。」また、EPSについて「当該株式分割の影響を考慮」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同中期経営計画期間3ヶ年内で31会館の新規出店を計画」「全葬儀件数は前年同期比で1.1％低下」「葬儀施行単価が前年同期比1.8％増加」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年度～2024年度）を推進」「葬儀事業の拡大」「同中期経営計画期間3ヶ年内で31会館の新規出店を計画」」）
