# 燦ホールディングス（9628） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20230808536741
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比4.6％増加した一方、営業利益は9.2％減少した。新規出店など成長投資を先行したことで費用が増え、利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

新規出店効果で葬儀施行件数が増加し、料理・仏壇仏具・後日返礼品などの付随収入も増加した。一方、将来の新規出店に備えた人員体制強化による人件費、広告宣伝費、地代家賃、基幹情報システムの減価償却費などが増加し、将来の成長のための投資を先行したため営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":5081,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- １株当たり当期純利益: 47.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.5,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":35264,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31556,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":3570,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"経常利益":{"value":3560,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"純利益":{"value":2270,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11700000
- 期末自己株式数: 1359822
- 業績の増減要因: 新規出店効果による葬儀施行件数の増加、料理・仏壇仏具・後日返礼品などの付随収入の増加。一方、将来の新規出店に備えた人員体制強化による人件費、広告宣伝費、地代家賃、基幹情報システムの減価償却費などが増加し、成長投資を先行した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益5,081百万円、通期予想22,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業収益5,081百万円、営業利益761百万円、通期予想は営業収益22,700百万円、営業利益3,570百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比4.6％増、営業利益は9.2％減、経常利益は7.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益5,081百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益761百万円（同9.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益761百万円、経常利益766百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益497百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,570百万円、対前期増減率△7.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計44.00円、2024年3月期予想46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0百万円」「特別損失合計 0百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公益社グループのセグメント利益は前年同期比12.4％減、葬仙グループは155.4％増、タルイグループは11.9％減、持株会社グループは20.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期営業収益5,081百万円・営業利益761百万円、前年同期営業収益4,856百万円・営業利益838百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期89.5％、2023年3月期87.3％。「前期末比2.2ポイント上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費増加、マーケティング強化のための広告宣伝費や新規出店による地代家賃等の増加」「基幹情報システムの稼働によるソフトウエアの減価償却費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「葬儀施行件数は前年同期比2.6％増、葬儀施行単価は同1.0％低下、営業費用は同7.7％増、販売費及び一般管理費は同6.2％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店効果」「販売強化」「人員体制強化」「マーケティング強化」「将来の成長のための投資を先行」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は50億81百万円となり、前年同期比4.6％の増収」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」、営業収益5,081百万円、営業利益761百万円、前年同期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや、物価上昇等の影響」「小規模化・簡素化の傾向」「競争が激化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全葬儀施行件数は…前年同期比2.6％の増加」「3ヵ年で31会館の出店を目指しており、当期は8会館の開設を計画」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年度～2024年度）を推進しております」「3ヵ年で31会館の出店を目指しており、当期は8会館の開設を計画」」）
