# 燦ホールディングス（9628） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9628/disclosure/20230502558198
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9628

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、営業収益を860百万円、営業利益を460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を650百万円引き上げた。特に当期純利益は、固定資産売却益の計上もあり30.5％の上方修正となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、グループ全体の葬儀施行収入が計画を上回って推移したため。社葬・お別れの会等の大規模葬儀の施行収入が計画を上回ったこと、葬儀施行単価が全般的に持ち直したことに加え、第4四半期に固定資産売却益287百万円を計上したことが主な理由。固定資産売却益は、「公益社 宝塚会館」のダウンサイジングに伴う余剰不動産を資本効率改善のため売却したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20800,"revised_forecast":21660,"change":860,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3860,"change":460,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3390,"revised_forecast":3840,"change":450,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2130,"revised_forecast":2780,"change":650,"change_rate":30.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":199.64,"revised_forecast":263.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 2022年３月期：営業収益20,001百万円、営業利益3,376百万円、経常利益3,386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,040百万円、１株当たり当期純利益187円60銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも葬儀施行収入が計画を上回り、大規模葬儀の施行収入が計画を上回ったこと、葬儀施行単価が全般的に持ち直したこと等による。加えて、第４四半期に固定資産売却益287百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益20,800百万円から21,660百万円、営業利益3,400百万円から3,860百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,130百万円から2,780百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.1％、13.5％、13.3％、30.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「4.1％」、営業利益「13.5％」、経常利益「13.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「30.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「30.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「4.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「2,780百万円」、前期実績「2,040百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益287百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「グループ全体の葬儀施行収入は計画を上回って推移しました」「社葬・お別れの会等大規模葬儀…の施行収入が計画を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「社葬・お別れの会等大規模葬儀」「自社所有の『公益社 宝塚会館』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大規模葬儀…の施行収入が計画を上回ったこと」「葬儀施行単価が全般的に持ち直したこと」「固定資産売却益287百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益287百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも」「家族葬に適した会館にダウンサイジングしたことに伴い発生した余剰不動産を…売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月期第４四半期において、固定資産売却益287百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「葬儀施行収入は計画を上回って推移しました」「葬儀施行単価が全般的に持ち直したこと等が主な要因」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「葬儀施行収入は計画を上回って推移」「固定資産売却益287百万円を計上したことで親会社株主に帰属する当期純利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「自社所有の『公益社 宝塚会館』」「余剰不動産を…売却」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「資本効率改善のために売却した」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「家族葬に適した会館にダウンサイジングした」「余剰不動産を…売却した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月２日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想につきましては…実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
