# 調剤薬局の新規出店・Ｍ＆Ａによる医薬事業拡大｜アインホールディングス（9627）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような経済情勢のもと、当社グループは、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａによる事業拡大をはじめ、都市型ドラッグストア事業を推進し、グループの事業規模及び収益拡大に努めてまいりました。」 — 当連結会計年度はＭ＆Ａを含め142店舗を出店し、調剤薬局総数は881店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進しております。当第１四半期連結累計期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計14店舗を出店し、１店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は894店舗となりました。」 — 新規出店・Ｍ＆Ａによる拡大を継続し、四半期中に14店舗を出店、閉店1店舗を経て薬局総数は894店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進しております。本年11月には、全国にグループ全体で調剤薬局115店舗を展開する株式会社葵調剤（宮城県仙台市）の子会社化を決定し、地域医療のインフラとして、さらなる店舗網の充実を進めております。当第２四半期連結累計期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計47店舗を出店し、11店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は917店舗となりました。」 — 新規出店・Ｍ＆Ａによる拡大が進み、当第２四半期連結累計期間に47店舗を出店、11店舗を閉店した結果、薬局総数は917店舗となった。さらに、調剤薬局115店舗を展開する株式会社葵調剤の子会社化を決定し、子会社化後の薬局店舗数が1,000店舗を超える見込みを示している。 (https://komori.app/company/9627/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進しております。平成28年12月には、全国にグループ全体で調剤薬局115店舗を展開する株式会社葵調剤（宮城県仙台市）の子会社化を実施したことにより、薬局店舗数は、全国47都道府県で1,000店舗を超える規模となりました。地域医療のインフラとして、さらなる店舗網の充実を進めてまいります。当第３四半期連結累計期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計202店舗を出店し、14店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,069店舗となりました。」 — 株式会社葵調剤の子会社化を平成28年12月に実施し、全国47都道府県で薬局店舗数が1,000店舗を超える規模となった。第3四半期累計期間では202店舗を出店、14店舗を閉店し、薬局総数は1,069店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進しております。平成28年12月には、全国にグループ全体で調剤薬局115店舗を展開する株式会社葵調剤（宮城県仙台市）の子会社化を実施したことにより、薬局店舗数は、全国47都道府県で1,000店舗を超える規模となりました。地域医療のインフラとして、さらなる店舗網の充実を進めてまいります。当連結会計年度の出店は、株式会社葵調剤を始めとするＭ＆Ａを含め209店舗の出店と24店舗の閉店により、当社グループ調剤薬局総数は1,066店舗となり」 — 新規出店・Ｍ＆Ａを継続し、当連結会計年度に209店舗を出店、24店舗を閉店した。株式会社葵調剤を含むＭ＆Ａ40社の株式取得も行い、調剤薬局総数は1,066店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進しております。当第１四半期連結累計期間の売上高は、589億２千９百万円（前年同期比14.6％増）、セグメント利益は48億２千１百万円（同40.3％増）と増収増益となりました。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計11店舗を出店し、23店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,054店舗となりました。」 — 新規出店・Ｍ＆Ａによる拡大方針を継続している。当第１四半期連結累計期間は11店舗を出店、23店舗を閉店し、薬局総数は1,054店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進しております。当第２四半期連結累計期間の売上高は、1,179億９千１百万円（前年同期比13.1％増）、セグメント利益は97億２百万円（同29.5％増）と増収増益となりました。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計18店舗を出店し、39店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,045店舗となりました。」 — 新規出店・Ｍ＆Ａによる拡大方針を継続し、当第２四半期連結累計期間に18店舗を出店した一方、39店舗を閉店し、薬局総数は1,045店舗となった。セグメント情報では調剤薬局事業会社４社を買収し、買収に伴うのれん569,252千円を計上している。 (https://komori.app/company/9627/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進しております。当第３四半期連結累計期間の売上高は、1,781億３千６百万円（前年同期比9.6％増）、セグメント利益は160億１千３百万円（同22.9％増）と増収増益となりました。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計25店舗を出店し、50店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,041店舗となりました。」 — 新規出店・Ｍ＆Ａによる拡大方針を継続し、第３四半期累計期間に25店舗を出店した一方、50店舗を閉店し、薬局総数は1,041店舗となった。前四半期の1,045店舗から純減している。 (https://komori.app/company/9627/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進するとともに、店舗運営の見直しを進めております。当連結会計年度の売上高は、2,386億４千５百万円（前年同期比7.6％増）、セグメント利益は226億６千８百万円（同18.6％増）と増収増益となりました。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計36店舗を出店し、73店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,029店舗となりました。」 — 新規出店・Ｍ＆Ａと店舗運営の見直しを継続した。36店舗を出店した一方で73店舗を閉店し、薬局総数は前第３四半期の1,041店舗から1,029店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/9627/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進するとともに、店舗運営の見直しを進めております。当第１四半期連結累計期間の売上高は、570億９千万円（前年同期比3.1％減）、セグメント利益は39億８千４百万円（同17.4％減）と減収減益となりました。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計５店舗を出店し、10店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,024店舗となりました。」 — 新規出店・Ｍ＆Ａと店舗運営の見直しを継続した。第１四半期連結累計期間は５店舗を出店した一方、10店舗を閉店し、薬局総数は1,024店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、2018年９月には新潟県を中心として調剤薬局56店舗を展開する株式会社コム・メディカル（新潟県三条市）及び有限会社ＡＢＣファーマシー（新潟県長岡市）の子会社化を実施するなど、事業規模の拡大を推進するとともに、店舗運営の見直しを進めております。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計78店舗を出店し、26店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,081店舗となりました。」 — 2018年9月に調剤薬局56店舗を展開する2社の子会社化を実施し、第2四半期累計期間には78店舗を出店、26店舗を閉店した結果、薬局総数は1,081店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進しており、2018年９月に実施した、株式会社コム・メディカル（新潟県三条市）及び有限会社ＡＢＣファーマシー（新潟県長岡市）の子会社化に続き、本年２月には、長野県に調剤薬局36店舗を展開する土屋薬品株式会社（長野県長野市）の子会社化に向けた株式譲渡契約を締結しております。当第３四半期連結累計期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計93店舗を出店するとともに、店舗運営の見直しにより15店舗を閉店、24店舗を事業譲渡したことで、当社グループにおける薬局総数は1,083店舗となりました。」 — 新潟県の2社の子会社化に続き、調剤薬局36店舗を展開する土屋薬品株式会社の子会社化に向けた株式譲渡契約を締結した。第3四半期累計期間には93店舗を出店した一方、15店舗を閉店し24店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,083店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進するとともに、店舗運営の見直しを進めております。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計５店舗を出店し、17店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,120店舗となりました。」 — 新規出店・Ｍ＆Ａと店舗運営の見直しを継続し、第１四半期累計期間に５店舗を出店、17店舗を閉店した。薬局総数は1,120店舗となり、事業規模の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/9627/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「営業開発においては、調剤薬局の新規出店及びＭ＆Ａを活用し、事業規模の拡大を推進するとともに、店舗運営の見直しを進めております。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計10店舗を出店し、36店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,106店舗となりました。」 — 新規出店・Ｍ＆Ａと店舗運営の見直しを継続したが、第２四半期累計期間は10店舗を出店する一方で36店舗を閉店し、薬局総数は第１四半期の1,120店舗から1,106店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/9627/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「営業開発においては、大型薬局の積極的な出店とＭ＆Ａ基準の引き上げに加え、小規模店舗の撤退を出店戦略として見直しを行い、さらなる事業規模の拡大と店舗運営の効率化を推進しております。当第３四半期連結累計期間の売上高は、1,967億５千３百万円（前年同期比9.7％増）、セグメント利益は155億６千９百万円（同15.4％増）と増収増益となりました。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計14店舗を出店するとともに、店舗運営の見直しにより16店舗を閉店、29店舗を事業譲渡したことで、当社グループにおける薬局総数は1,101店舗となりました。」 — 従来の新規出店・Ｍ＆Ａによる拡大に加え、大型薬局を重視し、Ｍ＆Ａ基準を引き上げ、小規模店舗の撤退・事業譲渡を進める出店戦略へ見直した。14店舗を出店した一方、16店舗を閉店し29店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,101店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業開発においては、大型薬局の積極的な出店とＭ＆Ａ基準の引き上げに加え、小規模店舗の撤退を出店戦略として見直しを行い、さらなる事業規模の拡大と店舗運営の効率化を推進しております。当連結会計年度の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計20店舗を出店するとともに、店舗運営の見直しにより22店舗を閉店、42店舗を事業譲渡したことで、当社グループにおける薬局総数は1,088店舗となりました。」 — 大型薬局の出店、Ｍ＆Ａ基準の引き上げ、小規模店舗の撤退という方針を継続した。当年度は20店舗を出店した一方、22店舗を閉店し42店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,088店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「営業開発においては、大型薬局の積極的な出店とＭ＆Ａ基準の引き上げに加え、小規模店舗の撤退を出店戦略とし、さらなる事業規模の拡大と店舗運営の効率化を推進しております。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計３店舗を出店し、10店舗の閉店により、当社グループにおける薬局総数は1,081店舗となりました。」 — 大型薬局の出店、Ｍ＆Ａ基準の引き上げ、小規模店舗の撤退という戦略を継続した。第１四半期累計期間は３店舗を出店した一方、10店舗を閉店し、薬局総数は1,081店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「営業開発においては、大型薬局の積極的な出店とＭ＆Ａ基準の引き上げに加え、小規模店舗の撤退を出店戦略とし、さらなる事業規模の拡大と店舗運営の効率化を推進しております。」 — 大型薬局の出店、Ｍ＆Ａ基準の引き上げ、小規模店舗の撤退という戦略を継続した。当第２四半期連結累計期間は10店舗を出店した一方、６店舗を閉店し22店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,070店舗となり、前四半期の1,081店舗から減少した。 (https://komori.app/company/9627/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「営業開発においては、大型薬局の積極的な出店とＭ＆Ａ基準の引き上げに加え、小規模店舗の撤退を出店戦略とし、さらなる事業規模の拡大と店舗運営の効率化を推進しております。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計15店舗を出店し、12店舗の閉店、34店舗の事業譲渡により、当社グループにおける薬局総数は1,057店舗となりました。」 — 大型薬局の出店、Ｍ＆Ａ基準の引き上げ、小規模店舗の撤退という戦略を継続した。第３四半期累計期間は15店舗を出店した一方、12店舗を閉店し34店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,057店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「営業開発においては、大型薬局の積極的な出店とＭ＆Ａ基準の引き上げに加え、小規模店舗の撤退を出店戦略とし、さらなる事業規模の拡大と店舗運営の効率化を推進しております。」 — 大型薬局の出店、Ｍ＆Ａ基準の引き上げ、小規模店舗の撤退を継続した。当年度は29店舗を出店する一方、18店舗を閉店し34店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,065店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「営業開発においては、大型薬局の積極的な出店と投資回収を重視したＭ＆Ａを出店戦略とし、さらなる事業規模の拡大を行うとともに、店舗運営の効率化を推進しております。当第１四半期連結累計期間においては、既存店の処方箋枚数の増加と前期出店した店舗が堅調に推移したことにより、売上高は668億２千８百万円（前年同期比6.3％増）、セグメント利益は48億７千９百万円（同41.1％増）と増収増益となりました。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計12店舗を出店し、３店舗の閉店により、当社グループ における薬局総数は1,074店舗となりました。」 — 大型薬局の出店、投資回収を重視したＭ＆Ａ、店舗運営効率化を継続した。当第１四半期連結累計期間は12店舗を出店、３店舗を閉店し、薬局総数は1,074店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「営業開発においては、引き続き、大型薬局の積極的な出店と投資回収を重視したＭ＆Ａを出店戦略とし、さらなる事業規模の拡大を行うとともに、店舗運営の効率化を推進しております。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計33店舗を出店し、４店舗を閉店、３店舗を事業譲渡したことにより、当社グループ における薬局総数は1,091店舗となりました。」 — 大型薬局の出店、投資回収を重視したＭ＆Ａ、店舗運営効率化の方針を継続し、第２四半期連結累計期間に33店舗を出店、４店舗を閉店、３店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,091店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「営業開発においては、引き続き、大型薬局の積極的な出店と投資回収を重視したＭ＆Ａを出店戦略とし、さらなる事業規模の拡大を行うとともに、店舗運営の効率化を推進しております。」 — 大型薬局の出店と投資回収を重視したＭ＆Ａを継続し、当第３四半期連結累計期間に40店舗を出店、４店舗を閉店、４店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,097店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「営業開発においては、引き続き、大型薬局の積極的な出店と投資回収を重視したＭ＆Ａを出店戦略とし、さらなる事業規模の拡大を行うとともに、店舗運営の効率化を推進しております。」 — 当連結会計年度は49店舗を出店し、10店舗を閉店、5店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,099店舗となった。また、2022年5月には株式会社葵調剤との合併および株式会社ファーマシィホールディングスの子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/9627/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は2022年５月23日、全国に調剤薬局約100店舗を展開する株式会社ファーマシィホールディングスの全株式を取得し、子会社化いたしました。同社を当社グループに迎えたことにより、1,200店舗を超えた薬局において、相互の事業ノウハウを融合することで、更なる患者サービスの充実を実現し、全国における地域医療のインフラとして企業価値を高めてまいります。」 — 株式会社ファーマシィホールディングスの全株式取得・子会社化を実施し、約100店舗を加えて薬局総数が1,200店舗超となった。当第1四半期累計期間は117店舗を出店、5店舗を閉店、1店舗を事業譲渡し、薬局総数は1,210店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計124店舗を出店し、８店舗を閉店、６店舗を事業譲渡したことにより、当社グループ における薬局総数は1,209店舗となりました。」 — Ｍ＆Ａを含む124店舗の出店を継続した一方、８店舗を閉店、６店舗を事業譲渡し、薬局総数は前四半期の1,210店舗から1,209店舗へ微減した。 (https://komori.app/company/9627/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「営業開発においては、引き続き、大型薬局の積極的な出店と投資回収を重視したＭ＆Ａを出店戦略とし、さらなる事業規模の拡大を行うとともに、店舗運営の効率化を推進しております。当第３四半期連結累計期間においては、既存店の処方箋枚数の回復と前期出店した店舗が堅調に推移したことにより、売上高は2,363億９千６百万円（前年同期比12.7％増）、セグメント利益は180億２千３百万円（同1.3％増）と増収増益となりました。同期間の出店状況は、Ｍ＆Ａを含め、グループ全体で合計130店舗を出店し、12店舗を閉店、７店舗を事業譲渡したことにより、当社グループ における薬局総数は1,210店舗となりました。」 — 大型薬局の出店、投資回収を重視したＭ＆Ａ、店舗運営効率化を継続した。当第３四半期累計期間は130店舗を出店、12店舗を閉店、７店舗を事業譲渡し、薬局総数は1,210店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計10店舗を出店し、３店舗の閉店、１店舗の事業譲渡により、当社グループにおける薬局総数は1,215店舗となりました。」 — M&Aを含む10店舗の出店、3店舗の閉店、1店舗の事業譲渡を実施し、薬局総数は1,215店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計15店舗を出店し、５店舗を閉店、２店舗を事業譲渡したことで、当社グループにおける薬局総数は1,217店舗となりました。」 — M&Aを含む15店舗の出店、5店舗の閉店、2店舗の事業譲渡を実施し、薬局総数は前四半期の1,215店舗から1,217店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計25店舗を出店し、11店舗を閉店、２店舗を事業譲渡したことで、当社グループにおける薬局総数は1,221店舗となりました。」 — M&Aを含む25店舗の出店、11店舗の閉店、2店舗の事業譲渡を実施し、薬局総数は1,221店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計40店舗を出店し、13店舗を閉店、５店舗を事業譲渡したことで、当社グループにおける薬局総数は1,231店舗となりました。」 — 当連結会計年度にM&Aを含む40店舗を出店し、13店舗を閉店、5店舗を事業譲渡した結果、薬局総数は1,231店舗となった。投資活動では調剤薬局事業会社8社を連結し、M&Aによる全国展開を進めた。 (https://komori.app/company/9627/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計31店舗を出店し、４店舗を閉店、10店舗を事業譲渡したことで、当社グループにおける薬局総数は1,248店舗となりました。」 — M&Aを含む31店舗の出店、4店舗の閉店、10店舗の事業譲渡を実施し、薬局総数は前年度末の1,231店舗から1,248店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/9627/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、2025年８月１日に「さくら薬局グループの株式取得に伴う新体制及び人事異動に関するお知らせ」で公表しておりますとおり、首都圏や関西圏、東海地方等の人口集積エリアを中心に調剤薬局を展開する「さくら薬局グループ」がグループ入りいたしました。今後、相互の事業ノウハウを融合し、患者さま及び地域医療への貢献を実現することで、全国の地域医療のインフラとして当社グループの企業価値を高めてまいります。
同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計873店舗を出店し、11店舗を閉店、８店舗を事業譲渡したことにより、薬局総数は2,144店舗となりました。」 — 2025年８月１日にさくら薬局グループがグループ入りし、M&Aを含め873店舗を出店した結果、薬局総数は2,144店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計887店舗を出店し、20店舗を閉店、17店舗を事業譲渡したことにより、薬局総数は2,140店舗となりました。」 — Ｍ＆Ａを含む出店・閉店・事業譲渡の実績を更新し、薬局網の運営規模を具体化した。 (https://komori.app/company/9627/disclosure/20260317583168)
- 2026-06-01 前進 「2025 年８月１日にグループ入りした「さくら薬局グループ」における PMI が順調に進捗しており」 — さくら薬局グループの買収後統合が順調に進捗していることを新たに具体化しており、M&Aによる医薬事業拡大の実行段階が進んだ。 (https://komori.app/company/9627/disclosure/20260601557873)
- 2026-06-11 前進 「翌連結会計年度につきましても、ファーマシー事業においては、調剤薬局の新規開発、M&Aの積極活用により、引き続き事業規模の拡大を図ってまいります。」 — 調剤薬局の新規開発とM&Aの積極活用を、翌年度も継続する方針を明示した。 (https://komori.app/company/9627/disclosure/20260611567931)
- 2026-07-02 前進 「当連結会計年度においてファーマシー事業会社17社、その他会社３社を株式取得により子会社といたしました。」 — 2025年度における子会社取得の実績を開示し、ファーマシー事業を中心とするM&Aによる事業拡大の進展を示した。 (https://komori.app/company/9627/disclosure/20260701586428)
- 2026-07-02 前進 「同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計902店舗を出店し、30店舗を閉店、25店舗を事業譲渡したことで、ファーマシー事業における店舗総数は2,137店舗となりました。」 — さくら薬局グループのグループ入り後の出店・閉店・事業譲渡の実績と、ファーマシー事業2,137店舗の規模を記載した。 (https://komori.app/company/9627/disclosure/20260701586429)
- FY2026 再定義 「ファーマシー事業は、「規模と効率化で持続可能な次世代薬局を創出」を中長期の事業別ビジョンとして設定しております。積極的な出店とM&Aの活用により、事業規模の拡大を図るとともに、DX推進や抜本的な運営改革による効率化を進めており」 — 従来の出店・M&Aによる規模拡大を、「規模と効率化で持続可能な次世代薬局を創出」という事業別ビジョンに再整理した。DX推進と抜本的な運営改革を手段として明示し、当年度はM&Aを含め902店舗を出店、薬局総数は2,137店舗となった。 (https://komori.app/company/9627/filing/2025-fy)
- 2026-09-09 前進 「本薬局で検証・進化させた成果を、当社グループ全体における「次世代薬局モデル」として展開し、持続的な成長を実現してまいります。」 — 「規模と効率化で持続可能な次世代薬局を創出」というテーマについて、実証店舗の移転開局とグループ全体への展開方針を具体化した。 (https://komori.app/company/9627/disclosure/20260909533340)
- 2026-09-14 前進 「同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計14店舗を出店し、５店舗を閉店、３店舗を事業譲渡したことにより、薬局総数は2,143店舗となりました。」 — 薬局総数と当四半期の出店・閉店・事業譲渡実績を更新した。 (https://komori.app/company/9627/disclosure/20260914535543)
