# アインホールディングス（9627） AYURA（アユーラ） ブランドアップデートについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20261001543980
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

AYURAブランドが、2026年10月1日からパッケージデザインを順次切り替え、記念キャンペーンやブランドパーソナリティーの起用を行う。

## 会社が挙げた理由

ブランドの世界観をより豊かに届け、商品の提供を通じてブランド力をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AYURA（アユーラ）
- 相手先: 株式会社アインファーマシーズ
- 相手先の概要: 代表取締役：首藤正一。株式会社アインホールディングスのグループ会社で、AYURAを運営。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アインホールディングスのグループ会社。株式会社アインファーマシーズがAYURAを運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（実施予定・パッケージデザインの順次アップデートおよびキャンペーン開始）
- 適用分野: コスメ、ボディケア、入浴料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日より、パッケージデザインの順次アップデート」「2026 年 12 月より、AYURA 公式サイトにて菊池亜希子さんのコラム公開を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度ブランドアップデートを実施いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 10 月 1 日より」「公開を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展開してまいります」「キャンペーン内容は予告なく変更・終了となる場合がございます」「公開を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社である株式会社アインファーマシーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社アインファーマシーズ（代表取締役：首藤正一）が運営するコスメブランド AYURA」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社アインファーマシーズ（代表取締役：首藤正一）が運営するコスメブランド AYURA」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社アインファーマシーズ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社アインホールディングスによるNEWS RELEASE」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日（木）から 10 月 31 日（土）」「抽選で 100 名」「先着 1,000 名」「税込 2,750 円以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ブランド力のさらなる向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リニューアルしたボディケア商品をご購入の方に」「公式オンラインショップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AYURA（アユーラ）ブランドアップデート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「1995 年のブランド誕生から 30 年を経て」「パッケージデザインの順次アップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ会社である株式会社アインファーマシーズが運営するコスメブランド AYURA」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社アインファーマシーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「30 年で初めてのブランドパーソナリティーに、菊池亜希子さんが就任」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「百貨店、AYURA コーナーのあるアインズ&トルぺ」「公式オンラインショップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AYURA（アユーラ）」「https://www.ayura.co.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ブランドの世界観をより豊かに」「確かな実感をお届けできる商品の提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「キャンペーン内容は予告なく変更・終了となる場合がございます」「公開を予定しています」」）
