# アインホールディングス（9627） 2027年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20260914535543
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比33.2％増、営業利益が8.4％増となった一方、経常利益は8.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.3％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ファーマシー事業では、高額医薬品の処方増加と処方日数の長期化により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移した。リテール事業では、冷涼な気象によりシーズン商品の需要や客数が低調だった一方、アジアンコスメやオンラインストアでの家具販売が伸長した。経常利益の減少については、支払利息が111百万円から670百万円に増加したことなどが示されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":177120,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":4613,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":3919,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1975,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- １株当たり当期純利益: 56.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":508649,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":157991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":721500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"経常利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2816,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":14,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":44,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":508,"unit":"百万円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":694,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年8月25日付で、オアシスによる株式買集めや大規模買付行為等に対応する買収への対応方針を導入した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":35428212,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":247791,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ファーマシー事業では、高額医薬品の処方増加及び処方日数の長期化により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移した。リテール事業では、冷涼な気象によりシーズン商品の需要や客数が低調となった一方、アジアンコスメの売上やオンラインストアでの家具販売が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期177,120百万円、通期予想721,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は177,120百万円、営業利益は4,613百万円。通期予想は売上高721,500百万円、営業利益32,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高33.2％増、営業利益8.4％増、経常利益8.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益2.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は132,969百万円から177,120百万円、営業利益は4,254百万円から4,613百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,613百万円、経常利益3,919百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,975百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年4月期の年間配当は100.00円、2027年4月期予想も100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計44百万円、特別損失合計694百万円。特別損失には投資有価証券評価損508百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 14」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファーマシー事業のセグメント利益は21.2％増、リテール事業は0.9％減、その他事業は202.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高132,969百万円・営業利益4,254百万円、当期の売上高177,120百万円・営業利益4,613百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末31.2％、当第1四半期末31.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高額医薬品の処方増加及び処方日数の長期化により処方箋単価は上昇傾向」、「アジアンコスメ等の売上が伸長していることにより単価が上昇」、「家具の販売が好調に推移したことで客単価は上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計14店舗を出店し、5店舗を閉店、3店舗を事業譲渡」、「薬局総数は2,143店舗」、「処方箋単価は上昇傾向」、「処方箋枚数は堅調に推移」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中東情勢の影響や金融資本市場の変動、自然災害」、「冷涼な気象」を記載。自社施策として「DX推進」、「AI機能の活用」、「商品力の強化や魅力的な売り場づくり」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における経営成績は」と実績を記載する一方、「実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年5月1日～2026年7月31日」。売上高177,120百万円、営業利益4,613百万円、通期売上高予想721,500百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や金融資本市場の変動、自然災害の影響等により未だ不透明な状況が続いております」、「今後の経済状況等の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ファーマシィの決算日を3月31日から4月30日に変更」、「当該連結子会社の会計期間は4ヶ月」、「決算期変更に伴う影響額は…軽微」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、2026年8月25日付の「買収への対応方針…の導入」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI薬歴を2027年4月期中に1,250店舗導入」、「薬局総数は2,143店舗」、「店舗数は112店舗」、「店舗数は162店舗」。」）
