# アインホールディングス（9627） 当社及び当社グループ会社元取締役の上告審の公判期日について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20260703587826
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

当社およびグループ会社の元取締役2名に関する刑事事件について、最高裁判所での上告審の公判期日が2026年9月7日に指定された。

## 会社が挙げた理由

最高裁判所より公判期日が指定されたため。会社は、今後もコンプライアンス強化に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社及び当社グループ会社元取締役の上告審の公判期日
- 決定機関: 最高裁判所
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年9月7日（公判期日、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 元取締役2名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 検察官が最高裁判所に上告していたところ、最高裁判所より公判期日が指定されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月28日付け『当社及び当社グループ会社元取締役の控訴審の判決について』
- 今後の予定: 2026年9月7日に最高裁判所で上告審の公判が開かれる予定。コンプライアンス強化に向けた取り組みを継続する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「検察官は最高裁判所に上告していたところ、最高裁判所より公判期日が2026年9月7日に指定された。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、業績、財務への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「検察官は最高裁判所に上告していたところ、最高裁判所より公判期日が指定された。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当社及び当社グループ会社元取締役2名」「公判期日が2026年9月7日に指定された。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「元取締役2名」「2025年1月28日付け」「2026年9月7日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「最高裁判所より公判期日が2026年9月7日に指定されたことを確認いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「検察官は最高裁判所に上告していたところ、最高裁判所より公判期日が指定された。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「公判期日が2026年9月7日に指定された。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年1月28日付けの当社プレスリリース『当社及び当社グループ会社元取締役の控訴審の判決について』にて公表いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「最高裁判所より公判期日が2026年9月7日に指定されたことを確認いたしましたのでお知らせいたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年1月28日付けの当社プレスリリース『当社及び当社グループ会社元取締役の控訴審の判決について』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「第一審判決が破棄され、無罪を言い渡された件について、検察官は最高裁判所に上告していたところ、公判期日が指定された。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後もさらなるコンプライアンス強化に向け、取り組みを進めてまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「公判期日が2026年9月7日に指定されたことを確認いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月7日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「会社機関の決議に関する記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「公判期日が2026年9月7日に指定されたことを確認いたしました」「取り組みを進めてまいります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「最高裁判所より公判期日が2026年9月7日に指定された。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社及び当社グループ会社元取締役の上告審の公判期日について」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「札幌高等裁判所において」「最高裁判所より公判期日が2026年9月7日に指定された」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「公判期日が2026年9月7日に指定された」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年9月7日」「今後もさらなるコンプライアンス強化に向け、取り組みを進めてまいります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響およびその数値に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「今後もさらなるコンプライアンス強化に向け、アイングループ コンプライアンス推進行動計画に基づき、取り組みを進めてまいります。」）
