# アインホールディングス（9627） 業績予想の修正（上方修正）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20260601557873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2026年4月期の通期連結業績予想を、売上高647,500百万円、営業利益29,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,000百万円などへ上方修正した。期末配当予想も1株当たり80.00円から100.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ファーマシー事業で高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移したこと、2025年8月1日にグループ入りしたさくら薬局グループのPMIが順調に進捗したこと、将来の税負担軽減の見込みの増加を反映したことなど。配当は、通期の親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため、株主還元方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":646000,"revised_forecast":647500,"change":1500,"change_rate":"0.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28300,"revised_forecast":29500,"change":1200,"change_rate":"4.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":28000,"change":1500,"change_rate":"5.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":17000,"change":3500,"change_rate":"25.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":384.91,"revised_forecast":484.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 11 日
- 前期実績: 2025年4月期：売上高456,804百万円、EBITDA31,040百万円、営業利益16,871百万円、経常利益18,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,261百万円、1株当たり当期純利益264.32円銭
- 修正の理由: ファーマシー事業で高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移したこと、さくら薬局グループのPMIが順調に進捗したこと、将来の税負担軽減の見込みの増加を反映したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を80.00円から100.00円へ増額（20.00円増配）。年間配当金も80.00円から100.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想及び期末配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想（2025 年５月１日～2026 年４月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は646,000百万円から647,500百万円、営業利益は28,300百万円から29,500百万円、経常利益は26,500百万円から28,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13,500百万円から17,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題が「業績予想の修正（上方修正）」で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「25.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「0.2」、営業利益「4.2」、経常利益「5.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「25.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正（上方修正）」「2026 年４月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「25.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「17,000」、前期実績は「9,261」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高646,000百万円対647,500百万円、営業利益28,300百万円対29,500百万円、経常利益26,500百万円対28,000百万円、当期純利益13,500百万円対17,000百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移しております」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファーマシー事業」「さくら薬局グループ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「処方箋単価が上昇」「処方箋枚数も堅調に推移」「PMI が順調に進捗」「将来の税負担軽減の見込みの増加を反映」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「処方箋枚数も堅調に推移」および「さくら薬局グループにおけるPMIが順調に進捗」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年８月１日にグループ入り」「処方箋単価が上昇」「PMI が順調に進捗」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度は」「当連結会計年度が前回公表予想を上回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ファーマシー事業においては」および「将来の税負担軽減の見込みの増加を反映したことにより親会社株主に帰属する当期純利益が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025 年８月１日にグループ入りした『さくら薬局グループ』における PMI が順調に進捗」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年６月１日」、対象期間「2025 年５月１日～2026 年４月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年４月期通期連結業績予想（上方修正）」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026 年４月期の１株当たり期末配当金を 20.00 円増配の 100.00 円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
