# アインホールディングス（9627） 2026年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20260317583168
種別: 決算
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。さくら薬局グループの連結や医薬品・化粧品の販売好調などで業績が拡大した一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、高額医薬品の処方による処方箋単価の上昇、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能強化などによる処方箋枚数の堅調推移、さくら薬局グループの連結、アジアンコスメや高価格帯コスメの売上伸長、猛暑によるハンディファン販売の好調、クリスマス商戦の奏効を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":474885,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":21242,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2}
- 経常利益: {"value":20152,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10222,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- １株当たり当期純利益: 291.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.7,"前期末":45.7}
- 総資産: {"value":524999,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":151172,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":646000,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4},"営業利益":{"value":28300,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファーマシー事業":{"value":404954,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"リテール事業":{"value":61565,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"その他の事業":{"value":8617,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- セグメント別利益: {"ファーマシー事業":{"value":24118,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"リテール事業":{"value":5757,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"その他の事業":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7978,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":180,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":54,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":97,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":393,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":180,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":81,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":13,"社名":"株式会社AIN-AG1他12社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":35428212,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":291591,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高額医薬品の処方による処方箋単価の上昇、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能強化や待ち時間短縮等による処方箋枚数の堅調推移、さくら薬局グループの連結、アジアンコスメ・高価格帯コスメの売上伸長、記録的な猛暑による小型扇風機販売の好調、クリスマス商戦の奏効

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は474,885百万円、通期予想は646,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は21,242百万円、通期予想は28,300百万円。売上高は474,885百万円、通期予想は646,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高474,885百万円（41.0％）、営業利益21,242百万円（69.2％）、経常利益20,152百万円（48.0％）、親会社株主に帰属する四半期純利益10,222百万円（38.9％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期336,834百万円から474,885百万円、営業利益は12,554百万円から21,242百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,242百万円、経常利益20,152百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,222百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は21,242百万円、通期営業利益予想は28,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当金は80.00円、2026年4月期予想も80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計258百万円、特別損失合計655百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失180百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファーマシー事業は売上高42.0％増・セグメント利益38.6％増、リテール事業は売上高42.2％増・利益43.6％増、その他の事業は売上高2.9％増、利益38百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高336,834百万円・営業利益12,554百万円、当期の売上高474,885百万円・営業利益21,242百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は17.0ポイント減少となる28.7％」と記載。前期末は45.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年8月1日に『さくら薬局グループ』がグループ入りいたしました。」また、連結範囲の重要な変更として新規13社が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・利益の増減額と増減率、薬局の「887店舗を出店、20店舗を閉店、17店舗を事業譲渡」、薬局総数2,140店舗が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「さくら薬局グループがグループ入り」「DX推進」「AI機能の活用」「アジアンコスメや高価格帯コスメ等の売上が伸長」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月11日発表の通期連結業績予想に変更はありません。」および「実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年5月1日～2026年1月31日」、売上高474,885百万円、営業利益21,242百万円、薬局総数2,140店舗など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外における通商政策の動向が国内景気を下押しするリスク」「中東情勢や物価上昇、金融資本市場の変動等により未だ不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規13社（社名）株式会社AIN-AG1他12社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「薬局は「887店舗を出店、20店舗を閉店、17店舗を事業譲渡」「薬局総数は2,140店舗」、リテール事業の店舗総数は268店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2034年4月期に売上高1兆円、売上高純利益率4.0％、ROE15.0％を目指します。」」）
