# アインホールディングス（9627） グループ内再編（連結子会社間の吸収分割及び連結子会社間の吸収合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20260227571722
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

アインホールディングスの連結子会社間で、調剤薬局事業の一部を相互に吸収分割し、さくら薬局をクラフトに吸収合併する再編を2026年5月1日付で実施する。いずれも完全子会社間の再編で、株式の割当てや金銭などの対価は発生しない。

## 会社が挙げた理由

薬局運営の効率を高め、重複する管理業務を削減し、グループ全体の事業効率を向上させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本グループ内再編（本吸収分割①、本吸収分割②、本吸収合併）
- 相手方の名称: 株式会社ファーマシィ、株式会社アインファーマシーズ、クラフト株式会社、さくら薬局株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ファーマシィ、株式会社アインファーマシーズ、クラフト株式会社、さくら薬局株式会社
- 対象会社の事業内容: 調剤薬局の経営、調剤薬局、コスメティックストア及びインテリアショップの経営、調剤薬局の経営、調剤薬局の経営
- 対象会社の所在地: 広島県福山市、北海道札幌市白石区、東京都千代田区、東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 50 百万円（株式会社ファーマシィ）、100 百万円（株式会社アインファーマシーズ）、1 百万円（クラフト株式会社）、1 百万円（さくら薬局株式会社）
- 対象会社の設立年月日: 1976 年 11 月 20 日（株式会社ファーマシィ）、2015 年６月 24 日（株式会社アインファーマシーズ）、2009 年 12 月７日（クラフト株式会社）、2014 年７月 22 日（さくら薬局株式会社）
- 対象会社の売上高: 23,403 百万円（決算期３月31日、株式会社ファーマシィ）、361,932 百万円（決算期４月30日、株式会社アインファーマシーズ）、110,168 百万円（決算期３月31日、クラフト株式会社）、35,082 百万円（決算期３月31日、さくら薬局株式会社）
- 対象会社の営業利益: 1,283 百万円（決算期３月31日、株式会社ファーマシィ）、10,719 百万円（決算期４月30日、株式会社アインファーマシーズ）、7,922 百万円（決算期３月31日、クラフト株式会社）、2,001 百万円（決算期３月31日、さくら薬局株式会社）
- 対象会社の当期純利益: 847 百万円（決算期３月31日、株式会社ファーマシィ）、6,843 百万円（決算期４月30日、株式会社アインファーマシーズ）、16,294 百万円（決算期３月31日、クラフト株式会社）、934 百万円（決算期３月31日、さくら薬局株式会社）
- 対象会社の純資産: 7,293 百万円（株式会社ファーマシィ）、56,004 百万円（株式会社アインファーマシーズ）、△65,283 百万円（クラフト株式会社）、2,097 百万円（さくら薬局株式会社）
- 取得価額: 該当なし（完全子会社間で、株式の割当て及びその他対価の交付は行わない）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%（各社概要記載の大株主及び持株比率）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に及ぼす影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年２月27日
- 契約締結日: 2026 年２月27日
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本吸収分割①では承継会社ファーマシィの承認株主総会を実施し、分割会社アインファーマシーズは簡易吸収分割のため株主総会承認を不要とする。本吸収分割②では分割会社ファーマシィの承認株主総会を実施し、承継会社アインファーマシーズは簡易吸収分割のため株主総会承認を不要とする。本吸収合併では当事会社の承認株主総会を実施する。
- 取得後の経営体制: ファーマシィは2026年5月1日付で代表取締役社長を前川征人氏から吉村輝美氏に変更する。アインファーマシーズについては商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金及び決算期に変更はない。吸収合併後のクラフトについては商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金及び決算期に変更はない。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「グループ内再編（連結子会社間の吸収分割及び連結子会社間の吸収合併）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社間の吸収分割及び連結子会社間の吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当社の完全子会社間において行われるため、本吸収分割①による株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「広島県福山市」「北海道札幌市白石区」「東京都千代田区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の完全子会社間での再編であり、業績に及ぼす影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績に及ぼす影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績に及ぼす影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に及ぼす影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本グループ内再編を実施することについて決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本吸収合併による株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割り当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アインファーマシーズ」「当社の連結子会社であるさくら薬局株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社間において行われるため」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「上記の概要は、各社直前事業年度末日のものであります。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「株式会社ファーマシィ「営業利益 1,283 百万円」「当期純利益 847 百万円」、株式会社アインファーマシーズ「営業利益 10,719 百万円」「当期純利益 6,843 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調剤薬局、コスメティックストア及びインテリアショップの経営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「薬局運営効率を高めるとともに重複管理業務を削減し、グループ全体としての事業効率の向上を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中核子会社において吸収分割の手法をもって統合する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「実際に承継される額は、上記金額に効力発生日までの増減を調整した数値となります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年２月 27 日」「効力発生日 2026 年５月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「効力発生日 2026 年５月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収分割①承認株主総会(承継会社) 2026 年２月27日」「会社法第784条第2項の規定による簡易吸収分割」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本吸収分割①決議取締役会(当事会社) 2026 年２月27日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファーマシィは、以下のとおり、５月１日付で代表者を変更いたします。」「本吸収合併後、存続会社の商号、事業内容、本店所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
