# アインホールディングス（9627） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20250911556338
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2026年4月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。主な背景は、ファーマシー事業の処方箋単価・枚数の好調と、さくら薬局グループの連結加入である。

## 会社が挙げた理由

ファーマシー事業で高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移したことに加え、調剤薬局約830店舗を展開するさくら薬局グループがグループ入りしたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":257810,"通期":522000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":300210,"通期":646000},"change":{"第２四半期（中間期）累計":42400,"通期":124000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）累計":16.4,"通期":23.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":8835,"通期":21860},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":9620,"通期":28300},"change":{"第２四半期（中間期）累計":785,"通期":6440},"change_rate":{"第２四半期（中間期）累計":8.9,"通期":29.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":8943,"通期":22100},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":9000,"通期":26500},"change":{"第２四半期（中間期）累計":57,"通期":4400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）累計":0.6,"通期":19.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":4820,"通期":11450},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":4900,"通期":13500},"change":{"第２四半期（中間期）累計":80,"通期":2050},"change_rate":{"第２四半期（中間期）累計":1.7,"通期":17.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":137.43,"通期":326.46},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）累計":139.71,"通期":384.91},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月５日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":214860,"営業利益":5872,"経常利益":6338,"親会社株主に帰属する中間純利益":3212,"１株当たり中間純利益":91.75,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円銭"},"通期":{"売上高":456804,"営業利益":16871,"経常利益":18080,"親会社株主に帰属する当期純利益":9261,"１株当たり当期純利益":264.32,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円銭"}}
- 修正の理由: ファーマシー事業では、高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移した。また、首都圏・関西圏・東海地方などで調剤薬局約830店舗を展開するさくら薬局グループがグループ入りした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月期第２四半期（中間期）累計期間及び通期連結業績予想について」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年４月期第２四半期（中間期）累計期間連結業績予想」および「2026年４月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に前回予想・今回修正予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の「増減率（％）」として、売上高23.8、営業利益29.5、経常利益19.9、親会社株主に帰属する当期純利益17.9と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の増減率は29.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は23.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回修正予想4,900百万円に対し前期実績3,212百万円、通期は13,500百万円に対し前期実績9,261百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが正の増減額となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「処方箋単価が上昇」「処方箋枚数も堅調」「さくら薬局グループがグループ入り」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファーマシー事業」「さくら薬局グループ」「首都圏や関西圏、東海地方等」「調剤薬局約830店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「処方箋単価が上昇」「処方箋枚数も堅調に推移」「さくら薬局グループがグループ入り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には店舗数や日付の記載はあるが、各要因による利益・売上への影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇」「処方箋枚数も堅調」と、「さくら薬局グループがグループ入り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月１日」「調剤薬局約830店舗を展開」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「処方箋枚数も堅調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ファーマシー事業においては、…処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「また、…さくら薬局グループがグループ入りしております」「このような状況を勘案し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および注記に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はファーマシー事業の業績と、さくら薬局グループのグループ入りを説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年９月11日」、対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年６月５日に公表いたしました」および対象期間の開始日「2025年５月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年４月期通期連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
