# アインホールディングス（9627） 公式アプリ いつでもアイン薬局 「オンライン服薬指導」機能における「オンライン資格確認」の追加について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20250903552551
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

公式アプリ「いつでもアイン薬局」のオンライン服薬指導に、マイナ保険証を使って保険診療に必要な情報をオンラインで提示できる「オンライン資格確認」機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

オンライン服薬指導の利便性を向上させるため。健診情報や過去の処方薬情報を薬剤師が正確に把握し、より安心・安全な薬の提供につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公式アプリ いつでもアイン薬局、オンライン服薬指導、オンライン資格確認
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 「マイナ在宅受付Web」を運営する国の機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社アプリのオンライン資格確認で、厚生労働省運営サイト「マイナ在宅受付Web」を利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月2日（実施済み）
- 適用分野: オンライン服薬指導、保険診療、薬局での健康・医療情報の提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省が運営するサイト「マイナ在宅受付Web」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 9 月 2 日に」「『オンライン資格確認』を追加しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 2 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025 年 9 月 3 日」、追加日「2025 年 9 月 2 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「オンライン資格確認は、厚生労働省が運営するサイト『マイナ在宅受付 Web』から行います」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「厚生労働省が運営するサイト『マイナ在宅受付 Web』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、金額、利用件数等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が運営するサイト『マイナ在宅受付 Web』」、利用方法のURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 9 月 2 日に」「オンライン資格確認を追加」、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる利便性の向上を目的」、「より安心・安全な薬の提供につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公式アプリ いつでもアイン薬局」、「オンライン服薬指導」機能」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『オンライン服薬指導』機能における『オンライン資格確認』の追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは、提供する公式アプリ いつでもアイン薬局において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「この機会にぜひ、公式アプリ いつでもアイン薬局をご利用ください」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「公式アプリ いつでもアイン薬局」、「マイナ在宅受付 Web」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる利便性の向上」、「より安心・安全な薬の提供」、「便利なアプリ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
