# アインホールディングス（9627） 2025年４月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20250605582664
種別: 決算
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2025年4月期は、Francfrancの連結効果などで売上高が14.3％増えた一方、営業利益は17.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は18.8％減となりました。2026年4月期は増収増益を見込み、年間配当は80円を据え置く予想です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Francfrancのグループ入り、高額医薬品による処方箋単価の上昇、処方箋枚数の増加、アインズ＆トルペの客数・コスメ売上の伸長、Francfrancのシーズン品切り替え好調などにより増加しました。セグメント利益はファーマシー事業で減少した一方、リテール事業では増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":456804,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":16871,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":18080,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9261,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- １株当たり当期純利益: 264円32銭
- 売上高営業利益率: {"当期":"3.7%","前期":"5.1%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"45.7%","前期末":"54.3%"}
- 総資産: {"value":311921,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":142632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23146,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65920,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21051,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26655,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":522000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":21860,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"経常利益":{"value":22100,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"純利益":{"value":11450,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.3%（2025年4月期実績）、24.5%（2026年4月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファーマシー事業":{"value":384783,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"リテール事業":{"value":61041,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2},"その他事業":{"value":11034,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}}
- セグメント別利益: {"ファーマシー事業":{"value":24286,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"リテール事業":{"value":4804,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1},"その他事業":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8372,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1848,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":168,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":561,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":72,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":206,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1848,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":93,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Francfranc"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年5月28日に株式会社NSSK-WWの全株式取得契約を締結し、さくら薬局グループを子会社化する予定。企業結合日は2025年8月予定、取得議決権比率は100％、取得原価は59,100百万円で、価格調整により変動する可能性がある。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 35428212
- 期末自己株式数: 354987
- 業績の増減要因: Francfrancのグループ入りによる売上寄与、高額医薬品の処方による処方箋単価上昇、かかりつけ薬剤師・薬局機能の強化や待ち時間短縮等による処方箋枚数増加、アインズ＆トルペの客数・高価格帯コスメ等の売上伸長、Francfrancのシーズン品切り替え好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年４月期 決算短信」で、業績欄も「2025年４月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年４月期の連結業績」と「2026年４月期の連結業績予想」が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高456,804百万円（14.3％増）、営業利益16,871百万円（17.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益9,261百万円（18.8％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は399,824百万円から456,804百万円、営業利益は20,432百万円から16,871百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,871百万円、経常利益18,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,261百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期」営業利益予想21,860百万円、対前期増減率29.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年４月期の年間配当金合計80.00円、2026年４月期（予想）80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）」として30.3％、24.5％が記載されているが、数値目標を示す方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失1,848百万円」「特別損失合計2,193百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失1,848百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファーマシー事業のセグメント利益は12.0％減、リテール事業は55.1％増、その他事業は89.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年4月期3.7％、2024年4月期5.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は8.5ポイント減となる45.7％」および前期54.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、231億４千６百万円（前年同期は230億２千３百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「リテール事業においては、グループ入りしたFrancfrancの寄与により、売上高が大きく伸長しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・利益の増減額が示され、「98店舗を出店し、25店舗を閉店、14店舗を事業譲渡」「薬局総数は1,290店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aを含め、グループ全体で合計98店舗を出店」「商品力強化」「患者さまサービス向上」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通しとしております」「さくら薬局グループの子会社化による影響については現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2024年５月１日～2025年４月30日）」と、売上高456,804百万円、営業利益16,871百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や燃料価格の高騰及び諸物価の上昇継続」「通商政策動向」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」としつつ、前年同期比の売上高・利益および増減率を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社Francfranc」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2025年５月28日、株式会社NSSK-WWの全株式を取得し、子会社化することでさくら薬局グループを子会社化することに関する株式譲渡契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局総数は1,290店舗」「アインズ＆トルペの店舗数は95店舗」「リテール事業における店舗総数は260店舗」。」）
